
こんにちは!CData の鈴木です。
CData は12月22日に開催されたJapan Tableau User Group主催のイベント『JTUG総会2025 Tableau Festival』に参加しました。
このブログでは現地の様子をレポートしたいと思います。
今年のテーマは「つながる、うまれる、ひろがる」
JTUG 総会はJapan Tableau User Group(JTUG)が主催するコミュニティイベントで、今年は日本科学未来館で開催されました。
今年のテーマ「つながる、うまれる、ひろがる」には、はじめて出会う誰かとつながり、そこからモチベーションや新たな関係がうまれ、それがやがて視野や技術、アイディアへとひろがっていく、という意味が込められているそうです。
情報可視化・データビジュアライズ研究者の山辺真幸さんによる基調講演『つながりをデザインする——データビジュアライズが生む新しい対話』をはじめとし、データ活用やTableau スキルに関する多数のトークセッション、ハンズオン、バトルといった企画が行われました。

こちらは山辺さんによる基調講演の様子!
スポンサーセッション『社長の無茶振りをAIでさばく! CData Connect AI & Tableau で試みる新しいデータ分析アプローチ』
CData は昨年に引き続きJTUG のプラチナスポンサーを務めさせていただいています。今年は杉本がスポンサーセッションに登壇しました。
セッションタイトルは『社長の無茶振りをAIでさばく! CData Connect AI & Tableau で試みる新しいデータ分析アプローチ』!
本セッションでは、社長やビジネスユーザーからの無茶振りなデータ分析リクエストに悩むデータエンジニア向けに、AI・MCP・DWH を組み合わせ、AI アシスタントからMCP 経由でDWH 上のデータを探索し、SQL 生成による分析を実現する新しいプロセスをご紹介しました。

スポンサーセッションをご覧いただいた皆様、ありがとうございました!
スポンサーブース
CData のブースでは、こちらの3つの製品をメインにご案内しました。
スポンサーセッションで杉本がご紹介したMCP プラットフォーム『CData Connect AI』はたくさんの方に関心をお持ちいただけたようで、セッション後のブースでは多くの方にお声がけいただき、デモを交えながらご紹介をさせていただきました。

ちなみにこちらのモニターに映っているダッシュボードは弊社杉本が乗っている電気自動車Tesla のドライブデータをTableau で可視化したものです。
JTUG 総会恒例の人気コンテンツ!『VizつくりまShow!2025』
JTUG 総会本編ラストのコンテンツは『VizつくりまShow!2025』。
予選を勝ち進んだ4名が、お題として出されたViz をいかに早く、正確に再現できるかを競います。

人気コンテンツということで、自作のうちわなどで応援されている方がいらっしゃったり、歓声も飛び交っていてライブ会場のような盛り上がり。
私はお題を見てもどうやってつくるのか全く想像つかないものばかりだったのですが、
ファイナリストの皆様はすごいスピードでViz をつくりあげていて驚きの連続です。
最初から最後まで盛り沢山のコンテンツで、Tableau ユーザーの熱気が感じられるイベントでした。
改めて、セッションをご覧いただいた皆様、ブースにお越しいただいた皆様、そしてJTUG サポーターズの皆様ありがとうございました!
また来年もイベントでお会いしましょう!