
こんにちは!CData の鈴木です。
CData は10月27日、28日に幕張メッセで開催された年に一度のサイボウズの総合イベント、Cybozu Days 2025 に出展しました!
このブログでは現地の様子をレポートしたいと思います。
年に1度のサイボウズ最大のイベント

Cybozu Days は、年に1度のサイボウズ最大のイベントで、なんと今年は記念すべき10年目の開催です。
2023年の『Magical DX Tour』、2024年の『東京ノーコードランド』に続き、今年のテーマは『ノーコードAIランド』。ライブハウスのようなおしゃれな空間で、AI 活用やユーザー事例をはじめとする多数のセッションや140以上のパートナー企業の展示が行われ、大盛り上がりの2日間でした(この写真は人が少ないのですがこちらは会場オープン前に撮ったものです!)。
kintone hack 決勝戦
1日目には、CData も予選に参加したkintone hack の決勝戦が開催されました!

メインとなるセッション会場で多くの方が観覧されていました。
優勝は『kintoneで宇宙を作ってみた』というテーマで予選でも大きなインパクトを残されていた西道涼さん。おめでとうございます!
今回CData は残念ながら決勝に進むことはできなかったのですが、弊社杉本による予選の参加レポ&プレゼン『次世代BI? “AI Agent”と“MCP”で営業活動の圧倒的効率化』の動画をこちらの記事で公開していますのでぜひご覧ください!
kintone hack 2025 予選に『kintone リモートMCP』を使ったハックで参加・登壇してみた!
CData のブース
CData のブースでは、こちらの4つの製品をメインにご案内しました。

こちらは1日目展示ブースオープン前の写真!

2日目はこちら!今年は昨年よりも大きいブースで出展したため、メンバーも増員し賑やかになりました。
ここで気になるノベルティをご紹介します!気になる方はぜひ次回のイベントでブースにいらしてください。
今回特別に南部せんべいのノベルティをご用意しました。CData 製品を導入いただいておりkintone 連携の事例も公開されている小松製菓さんの『ちび丸まめごろう』です!
SELECT 文が書かれたおしゃれタオル!
Tシャツが新しくなりました!ブルーが既存のTシャツ、ネイビーが新作です。
他にもボールペンやキーホルダー、ギターピックなどさまざまなノベルティがあります!
今年のイベントテーマは『ノーコードAIランド』ですが、CData のブースでもやはりAI 活用の注目度の高さを感じました。
ChatGPT やClaude などのAI エージェントからkintone をはじめとする業務システムにノーコードで接続できるリモートMCP Server『CData Connect AI』に関心を持ってくださった方が多く、デモもたくさんの方にご覧いただきました。
kintone と連携したいサービスは?アンケート結果大発表!

CData ブース恒例のアンケートですが、今回はCybozu Days ということで、ブースにお立ち寄りいただいた方々に「kintone と連携したいサービス」にシールを貼っていただきました。
サービスはボードの左からデータソース、データレイク、データウェアハウス、BI ツール、AI プラットフォームのカテゴリーとなっています。

全体でトップだったのはデータソースとしてのExcel でした。根強い人気ですね。
また、AI Platform が全体の19%を占め、生成AI への高い関心が伺えます。
それぞれのカテゴリーで上位にランクインしているのは以下のサービスでした。
データ収集層:Excel、Salesforce、Sansan、MS Office 365、LINE WORKS
データレイク層:Amazon S3
データウェアハウス層:Salesforce Data Cloud、SAP Datasphere
分析・可視化層:Power BI(このカテゴリー全体の58%)
AI活用層:ChatGPT、Copilot(合計71%)
カテゴリー別の傾向
1. Data Source(データソース)- 75ユーザー
オフィス・コラボレーションツールが人気で、約半数を占めています。
オフィス・コラボレーションツール(37ユーザー、49%)
Microsoft系: Excel (10)、MS Office 365 (6)、Access (1)
Google系: Google Sheets (1)、Google Analytics (1)、Gmail (3)、Google Drive (3)
その他: box (5)、LINE WORKS (6)
CRM/SFA(12ユーザー、16%):Salesforce (8)、HubSpot (4)
ERP/会計(7ユーザー、9%):SAP ERP (2)、freee (3)、PCA クラウド (2)
データベース(11ユーザー、15%):PostgreSQL (4)、Oracle DB (2)、MySQL (2)、SQL Server (1)、DB2 (1)、Amazon RDS (1)
日本特化型(16ユーザー、21%):Sansan (6)、LINE WORKS (6)、freee (3)、Backlog (2)、PCA クラウド (2)、Garoon (1)
2. Data Lake(データレイク)- 5ユーザー
データレイクでは5票すべてをAmazon S3 が獲得!
3. Data Warehouse(データウェアハウス)- 11ユーザー
Salesforce Data Cloud(5)、SAP Datasphere(3)に続いて、国産のDr. Sum が2票獲得していました。
4. BI Tools(BIツール)- 12ユーザー
こちらはトップのPower BI(7)に、Tableau(2)、Excel(2)が続く形に。
5. AI Platform(AIプラットフォーム)- 24ユーザー
ChatGPT (9)、Copilot (8)、Gemini (5)、Claude (2) と、生成AI が人気です。
ベンダーごとのエコシステム
Microsoft エコシステム:約30ユーザー
Salesforce エコシステム:約13ユーザー
Google エコシステム:約11ユーザー
AWS エコシステム:約6ユーザー
以上、アンケートにご参加いただいた皆様ありがとうございました!
次回のCybozu Days は2026年11月!
Cybozu Days 公式サイトではすでに来年の日程が公開されています!
日程は2026年11月12(木)、13日(金)で、会場は今年と同じ幕張メッセとのこと。
来年のCybozu Days も今から楽しみですね!

以上、レポートをお読みいただきありがとうございました!