Author: 宇佐美格

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December 12, 2025

CData Sync からSnowflake へAWS PrivateLink 経由で接続する

CData Sync から Snowflake への接続を行う際、パブリックインターネット経由ではなく AWS PrivateLink を利用することで、よりセキュアな接続を実現できます。AWS PrivateLink を使用すると、データトラフィックが AWS のプライベートネットワーク内に閉じられ、外部への露出を最小限に抑えることができます。 本記事では、CData Sync がデプロイされている VPC から Snowflake へ AWS PrivateLink を経由して接続する手順を詳しく解説します。

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November 13, 2025

DB2 for i(AS/400)の拡張型CDC がついにCData Sync V25.3 でサポートしました!

2025年10月にリリースされたCData Sync V25.3では、多くのお客様からご要望をいただいていた IBM Db2 for i(AS/400)向けの拡張型CDC(変更データキャプチャ)機能 が新たに追加されました。 長年にわたり企業の基幹システムとして稼働してきたAS/400システムのデータを、リアルタイムかつ効率的にクラウドデータウェアハウスやデータレイクに連携できるようになったことで、レガシーシステムのデータ活用が飛躍的に進化します。 本記事では、DB2 for iの拡張型CDC機能の特徴と利用手順について解説します。

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August 27, 2025

CData Sync V25.2: 既存データを保持したまま全件連携!RefreshTable オプションを追加

CData Sync v25.2 の新機能として、新たに既存データを保持したままフル同期を実行できる RefreshTable オプションを追加しました。本記事では、この新機能について詳しくご紹介します。

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July 16, 2025

CData Sync: CDC連携時における削除レコードの物理削除の方法

CData Sync ではPostgreSQL, MySQL, Oracle, SQL Server などのDB をデータソースとするデータ連携のケースでは、CDC ジョブにすることでデータソース側で削除されたデータのキャプチャが可能となります。ただし削除されたデータの連携は、`_cdatasync_deleted` というカラムにTRUE (1)もしくはFALSE (0)の値が連携され、物理削除ではなく論理削除となります。同期先も物理削除する場合は、CData Sync の変換機能で対応することができます。本記事では変換機能を用いてデータソースで削除されたレコードを同期先も物理削除するための方法について解説します。

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March 3, 2025

CData 製品で Salesforce オブジェクトが参照できない時の2 つの確認ポイント

CData 製品からSalesforce のデータを参照する際に、参照したいオブジェクトがテーブルリストに見つからないことがあります。CData 製品ではSalesforce のデータをAPI 経由で取得しています。多くの場合、Salesforce の権限設定などによりAPI でのデータ取得時に複数の要因でこのような事象が発生することがあります。本記事ではそのような場合に確認すべき2 つのポイントについてまとめていきます。

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March 3, 2025

CData Sync: PostgreSQL のinfinity 値を連携する方法

PostgreSQL では、infinity 値は日付/時刻データ型や数値データ型で利用できる無限大を表す特殊な値です。この値は、他の多くのデータベースシステムではサポートされていないため、データ連携時には変換するなどの処理が必要です。本記事では、PostgreSQL の infinity 値を他のデータベースに連携するための方法について説明します。

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December 27, 2024

CData Virtuality - Oracle Autonomous Database への接続

CData Virtuality は、エンタープライズグレードのデータ仮想化プラットフォームです。データ仮想化によるリアルタイムデータアクセスとデータレプリケーションのバイモーダルによるデータ連携を提供します。本記事では、Oracle Autonomous Database 内のデータを仮想統合して活用する手順をご紹介します。

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December 25, 2024

CData Virtuality - Databricks への接続

CData Virtuality は、エンタープライズグレードのデータ仮想化プラットフォームです。データ仮想化によるリアルタイムデータアクセスとデータレプリケーションのバイモーダルによるデータ連携を提供します。本記事では、Databricks 内のデータを仮想統合して活用する手順をご紹介します。

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December 20, 2024

FileMaker から Snowflake へのレプリケーション方法:CData Sync

本記事ではFileMaker Server/Cloud にあるデータをCData Sync のAPI コネクタを用いてSnowflake に連携する方法についてご紹介します。

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December 14, 2024

もう迷わない!CData Drivers & CData Sync のOracle DB 接続前設定

Oracle ドライバ/コネクタの動作に必要なネイティブライブラリがCData 製品から参照できなかった場合にエラーが発生することがあります。解決のためにはCData 製品からネイティブライブラリを参照するためには環境変数を設定する、または関連ライブラリをインストールする必要があります。ご利用している製品やプラットフォーム(OS)によって微妙に設定する環境変数名や値が異なるため本記事では各パターンでの設定方法についてまとめていきます。

Dataverse / Dynamics 365 変更の追跡機能を用いたCDCモードをサポート​!CDataSync
July 31, 2024

Dataverse / Dynamics 365 変更の追跡機能を用いたCDCモードをサポート​!CDataSync

CData Sync V24.2 で新しく対応したDataverse / Dynamics 365 の変更データキャプチャ(CDC)を利用した差分更新の設定方法についてご紹介いたします。