kintone とERP・基幹システム の連携をテーマに、サイボウズ、ヒューマンリソシア、CData による共同ウェビナーを開催いたします!
昨今「データドリブンな営業活動やマーケティング施策のために、基幹システムのデータをkintone からうまく活用できる仕組みを構築したい」という相談が多く寄せられるようになってきました。
この背景として、近年多くの企業が以下2つアプローチを検討している点が挙げられます。
- 国際的な業界標準や法律・規格への厳格な適合や情報の正確性が必要となる基幹業務では、業務をERP・基幹システム が提供する標準機能に合わせる「Fit to Standard」を採用
- 営業活動・マーケティング・社員教育など自社固有かつ競争力が問われる業務領域では、現場をよく知る担当者がkintone をはじめとするノーコードツールで素早く使いやすいアプリを開発する「Fit to Company Standard」を採用
上記2つのアプローチのメリットを掛け合わせ、現場で使うkintone アプリで確定したデータを基幹システム側に登録したり、基幹システム側のマスターデータや在庫データを現場のkintone アプリで参照・利用することで、よりスピード感のある全社的なDX の推進が可能になります。
とはいえ、これまでERP・基幹システムだけで完結していた単一のシステムから、kintone をはじめとした外部システムとの連携型のシステムにシフトする際に、どのように取り組むべきかわからないIT 担当者の方は多いのではないでしょうか。
本セミナーでは「ERP×ノーコードツールという DX 時代に即したERP・基幹システムのあり方とは?」「kintone の基幹システム連携、Fit to Stadard からSide-by-Side 開発にどのように取り組むべきか?」について詳しいノウハウやユースケース・製品の活用ポイントを紹介します。
| イベント名 |
ERP・基幹システムとkintone の連携によるFit to Company Standard の実現ポイント |
| 主催 |
CData Software Japan 合同会社 |
| 共催 |
ヒューマンリソシア株式会社 サイボウズ株式会社 |
| 日時 |
2025年5月13日(火)14:00~15:00(Zoom Webinor) |
| 概要 |
■ 第1部 DX時代の基幹システムの現実解 ~ERP×ノーコードツールのアプローチ~ サイボウズ株式会社 佐藤 太嗣 ■ 第2部 現場が求める変化・スピード・データ!kintone × 基幹システム連携のポイントを事例で紹介 CData Software Japan 合同会社 赤塚 誠二 ■ 第3部 基幹システム連携に強いノーコードツールCData Arc と導入支援に関するご紹介 ヒューマンリソシア株式会社 倉持 麻奈美 |
こんな方におすすめです
基幹システムの標準機能では対応できない業務課題を抱えている情報システム部門の方
kintone での業務改善を検討しているが、基幹システムとの連携に課題を感じている方
基幹システムのFit to Standard を推進しつつ、現場の業務効率化も実現したい方
システム間連携の開発負荷を減らし、より戦略的なDX 推進にリソースを振り向けたい方
このセミナーでわかること
DX 時代に即したERP・基幹システムのあり方・Fit to Company Standard とは?
ERPなどの基幹システムにおける「Fit to Standard」の最新トレンドと、その中でkintone を活用したSide-by-Side 開発がなぜ注目されているのか?
基幹システムとkintone 連携の実践的な活用事例
セッション概要
■ DX時代の基幹システムの現実解 ~ERP×ノーコードツールのアプローチ~
デジタル化の加速に伴い、基幹システムの刷新は企業競争力を左右する重要なテーマとなっています。
本セミナーでは、経済産業省が示す「2025年の崖」への対応を出発点に、ERPによる業務の標準化と、ノーコードツール「kintone」による柔軟な業務最適化を両立するアプローチをご紹介します。
標準化と差別化を共存させ、自社に最適化された“Fit to Company Standard”を実現するための実践的なヒントをお届けします。DXを担うIT部門・業務部門の意思決定者の方に最適な内容です。
■ 現場が求める変化・スピード・データ!kintone × 基幹システム連携のポイントを事例で紹介
昨今ERP などの基幹系システムでは、製品のクラウド化とAI をはじめとする高度なイノベーションや様々なアップデートを素早くユーザーに提供するため、ユーザーに対して基幹業務の標準化「Fit to Standard」の推奨と対応が進んでいます。
同時に基幹業務以外の業務領域では、企業の独自性が競争力の源泉となるため、現場をよく知る担当者自身で簡単にアプリを作成・運営できるkintone はなくてはならないツールとして導入が進み、kintone から基幹系システムのマスタ参照やトランザクションデータの保存など、両システム間のシームレスな連携が成功の鍵となっています。
このセッションでは、kintone と基幹系システムにおける様々な連携例について、実際の事例を交えて詳しくご紹介します。
■ 基幹システム連携に強いノーコードツールCData Arc と導入支援に関するご紹介
CData Arcは、数あるCDataのラインナップの中で「自動化(オートメーション)」の役割を担うデータ連携ツールです。CData Arc を利用することで、SQL ServerやOracle、PostgreSQLなどの基幹システムとkintoneなどのSaaSとの連携をノーコード・ローコードで実現し、各種データの自動化の仕組みをスムーズかつシンプルに構築することが可能です。
これにより、変化の早い現場でもSaaSツールのメリットを活かした業務改善をスピーディーに実現するとともに、モダナイズされた基幹システムの両輪による全社的なDX推進を実現します。
本セッションでは、CData Arcの特長や操作方法を具体的なデモを交えてご紹介するとともに、導入支援のラインナップについてもご案内いたします。
このセッションを通じて、基幹システムとのスムーズな連携を実現し、DXを加速させるためのヒントを得ていただければと思います。
ぜひお誘い合わせの上、当セミナーにご参加ください!