Jetty の接続プールから Power BI XMLA のデータ に接続
CData JDBC Driver for Power BI XMLA は、Java Web アプリケーションへの統合が簡単です。この記事では、接続プールを設定することで Jetty から Power BI XMLA のデータ に効率的に接続する方法を説明します。Jetty で Power BI XMLA 用の JNDI リソースを設定していきましょう。
Salesforce 用の JDBC Driver を JNDI データソースとして設定
以下のステップで Jetty から Salesforce に接続します。
Jetty ベースで JNDI モジュールを有効にします。次のコマンドは、コマンドラインから JNDI を有効にします。
java -jar ../start.jar --add-to-startd=jndi
- インストールディレクトリの lib サブフォルダにある CData およびライセンスファイルを、コンテキストパスの lib サブフォルダに追加します。
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リソースとそのスコープを宣言します。リソース宣言に必要な接続プロパティを入力します。次の例では、WEB-INF\jetty-env.xml に Web アプリレベルで Power BI XMLA データソースを宣言しています。
<Configure id='powerbixmlademo' class="org.eclipse.jetty.webapp.WebAppContext"> <New id="powerbixmlademo" class="org.eclipse.jetty.plus.jndi.Resource"> <Arg><Ref refid="powerbixmlademo"/></Arg> <Arg>jdbc/powerbixmladb</Arg> <Arg> <New class="cdata.jdbc.powerbixmla.PowerBIXMLADriver"> <Set name="url">jdbc:powerbixmla:</Set> <Set name="URL">powerbi://api.powerbi.com/v1.0/myorg/CData</Set> </New> </Arg> </New> </Configure>Microsoft PowerBIXMLA 接続プロパティの取得・設定方法
それでは、Microsoft PowerBIXMLA に接続していきましょう。接続するには、Workspace プロパティを有効なPowerBIXMLA ワークスペースに設定します(例:CData)。 Power BI Premium 容量のワークスペースのみがサポートされていることにご注意ください。Premium 容量のないワークスペースとは互換性がありません。
Microsoft PowerBIXMLA への認証
続いて、認証方法を設定しましょう。CData 製品では、様々な接続シナリオに対応するため3つの認証方法をサポートしています。Azure AD 認証、Azure サービスプリンシパルのクライアントシークレット認証、Azure サービスプリンシパルの証明書認証です。 各認証方法の詳細については、ヘルプドキュメントをご確認ください。
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Web.xml でリソースを設定します。
jdbc/powerbixmladb javax.sql.DataSource Container
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これで、java:comp/env/jdbc/powerbixmladb をルックアップして Power BI XMLA にアクセスできます。
InitialContext ctx = new InitialContext(); DataSource mypowerbixmla = (DataSource)ctx.lookup("java:comp/env/jdbc/powerbixmladb");
Jetty 統合の詳細
上記のステップでは、シンプルな接続プールのシナリオでドライバーを設定する方法を説明しました。その他のユースケースや詳細については、Jetty ドキュメントのWorking with Jetty JNDI の章を参照してください。