Power Map で PayPal のデータ の地理的関係を探索
CData ODBC Driver for PayPal は、Power BI などのセルフサービス分析ソリューションと簡単にセットアップして使用できます。Microsoft Excel は ODBC 標準を組み込みでサポートしています。この記事では、現在のPayPal のデータを Excel に読み込み、Power Map でPayPal のデータの位置情報に基づく分析を開始する方法を説明します。
PayPal 用の ODBC データソースを作成
まだ設定していない場合は、ODBC DSN(データソース名)で接続プロパティを指定します。これはドライバーインストールの最後のステップです。Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使用して、ODBC DSN を作成・設定できます。
それでは、PayPal への接続について説明していきましょう。CData製品では、2つのPayPal API のテーブルに対応しています。これらのAPI は、それぞれ異なる認証方法を使用します。
- REST API はOAuth 標準を使用します。REST API で認証するには、AuthScheme をOAuth に設定し、OAuthClientId およびOAuthClientSecret プロパティを設定してください
- 非推奨:SOAP API は廃止予定です。より優れたリソースアクセスのため、REST API のご利用をお勧めします
必要なAPI 資格情報の取得方法については、ヘルプドキュメントの「はじめに」をご確認ください。
使用するAPI を選択するには、Schema プロパティをREST またはSOAP に設定します。
テスト目的では、UseSandbox をtrue に設定してSandbox 資格情報をご利用いただけます。
DSN を設定する際に、Max Rows 接続プロパティも設定することをお勧めします。これにより返される行数が制限され、レポートやビジュアライゼーションの設計時のパフォーマンス向上に役立ちます。
DSN を設定する際に、Max Rows 接続プロパティも設定することをお勧めします。これにより返される行数が制限され、レポートやビジュアライゼーションの設計時のパフォーマンス向上に役立ちます。
PayPal のデータ を Excel にインポート
データを Power Map にインポートするには、Excel スプレッドシートまたは Power Pivot を使用します。いずれかの方法でPayPal のデータをインポートする手順については、ヘルプドキュメントの「ODBC ドライバの使用」セクションを参照してください。
PayPal のデータ をジオコーディング
PayPal のデータ を Excel スプレッドシートまたは PowerPivot にインポートしたら、Power Map で PayPal エンティティをドラッグ&ドロップできます。Power Map を開くには、スプレッドシート内の任意のセルをクリックし、[挿入] -> [マップ] をクリックします。
[地理の選択] メニューで、Power Map が地理情報を持つカラムを検出します。[レイヤーペイン] の [地理とマップレベル] メニューで、使用するカラムを選択できます。Power Map がデータをプロットします。ドットは、この値を持つレコードを表します。使用する地理カラムを選択したら、[次へ] をクリックします。
メジャーとカテゴリを選択
次に、カラムを選択するだけで済みます。メジャーとカテゴリは自動的に検出されます。利用可能なチャートタイプは、積み上げ縦棒、クラスター縦棒、バブル、ヒートマップ、リージョンです。