Author: 杉本和也

November 9, 2022

iPaaS Boomi で kintone のデータを Shopify に連携する方法:CData JDBC Driver

こんにちは。CData Software Japan リードエンジニアの杉本です。以前のBlog記事でBoomi の連携方法を紹介しました。ただ、以前の記事では「on-Premise Atom deployment」を使うという若干トリッキーな方法でCData JDBC Driverと組み合わせる手順だったのですが、今回はBoomi の Cloud 環境上で完結した形で利用する方法を紹介したいと思います。

November 4, 2022

EC 特化ノーコードツール TēPs(テープス)を使ってSalesforce のデータをkintone に連携:CData Connect AI

こんにちは。CData Software Japan リードエンジニアの杉本です。 今回は新しくCData Connect AI との連携を開始したEC 特化ノーコードツール TēPs(テープス)でを使って、Salesforce のデータをkintone に連携する方法を紹介したいと思います! # TēPs とは? TēPsは、API を介して EC モール、受注管理システム、Google スプレッドシートやチャットツールなど、日々の業務で利用するさまざまなサービスや機能を自由に組み合わせ、プログラミングの知識や経験がなくても、自社独自の業務を自動化できるiPaaS です。

October 25, 2022

働き方改革プラットフォーム チームスピリット(TeamSpirit)のデータにCData Driver でアクセスする方法・ポイント

こんにちは。CData Software Japan リードエンジニアの杉本です。 今回は働き方改革プラットフォーム TeamSpirit のデータにCData Driver でアクセスする方法・ポイントを解説したいと思います。

October 25, 2022

CData Sync を使ってチームスピリット(TeamSpirit)のデータをRDB やDWH にレプリケートする方法

こんにちは。CData Software Japan リードエンジニアの杉本です。 前回の記事ではTeamSpirit のデータに対して、CData Driver からアクセスする方法を紹介しました。今回はデータパイプラインツールであるCData Sync からTeamSpirit にアクセスし、各種データを取得、RDBやDWHにレプリケーションする方法を紹介したいと思います。

September 28, 2022

デジタルワークプレイス Slingshot のダッシュボードでスマレジのデータを可視化・分析:CData Connect AI

こんにちは。CData Software Japan リードエンジニアの杉本です。今回はSlingshotに搭載されているビジュアライズ・ダッシュボード作成機能を使ってスマレジのデータを可視化する方法を紹介したいと思います。

September 27, 2022

Yoom フローボットを使って、Amazon RDS SQL Server のデータと連携する方法:CData Connect AI

こんにちは。CData Software Japan リードエンジニアの杉本です。 今回は様々なツールと連携した独自のデータベースが作成できるサービス「Yoom」と「CData Connect AI」を使ってAmazon RDS SQL Server から取得したデータと連携したワークフローを作成する方法を紹介したいと思います。

September 27, 2022

CData Sync V22 新機能:History Mode の使い方

CData Sync では特徴的な機能の一つとして差分更新が存在します。 これはもとのデータソースの値の更新日付を元に、必要なデータだけデータベースやDWH上で更新する機能す。 これにより常に必要なデータのみをデータベースやDWHで更新でき、効率的にデータ分析基盤の管理が行なえます。 しかしながら、場合によってはそのデータがどのように更新されたのか? をトラッキングしたい場合があります。 例えばよく相談があるトピックとしては、Salesforceの商談データを分析する時に、受注確度や受注金額がどのように変わったのか?を可視化、追跡したい、というものです。 通常CData Sync でレプリケーションされたDWHやデータベース上のデータは最新の値しか保持しません。そのため「今の商談確度」はわかっても、過去どのような商談確度の変化があったのか? みたいな情報はわかりません。 「先月は受注予測金額が良い感じだったのに、なぜか今月は受注予測金額が少ない、受注確度が下がっている気がする」というのは営業チームではよくある話ではないでしょうか。 CData Sync V22 ではこのようなデータの変化をウォッチすることができるように、History Mode という機能が追加されました。

September 9, 2022

CData Connect AI OData API の使い方

こんにちは。CData Software Japan リードエンジニアの杉本です。 今回はCData Connect AI が備えているAPIの一つであるOData APIの使い方を解説したいと思います。

August 31, 2022

CYDAS PEOPLE の API をドライバー化:各種ツールから接続してみた

本記事では、各種 Web API を ODBC / JDBC / ADO.NET といった標準のDB接続規格でアクセスできるようにするCData API Driverを用いて、CYDAS PEOPLE の API を各種ツールから接続する方法を紹介します。ExcelやAccess・Power BIなどのエンドユーザーが利用するUIベースのツールはもちろん、Visual StduioやEclipseといった開発ツールからも接続することが可能です。

August 29, 2022

Salesforce Marketing Cloud Account Engagement (旧 Pardot) API Version 5 を CData Driver で利用する方法・以前のバージョンとの違いについて

現在Salesforce Marketing Cloud Account Engagement (旧 Pardot・本文では以下、Pardotと記載します)ではAPIのバージョンが「3・4・5」の3種類提供されています。CData Driver では2022年1月のアップデートでバージョン5に対応し、現在それぞれのバージョンが利用できるようになっています。このバージョンに関する質問はテクニカルサポートでもよく受ける内容ですので、今回の記事では最新バージョンであるV5の使用方法および以前のバージョンとの違いを解説したいと思います。

August 29, 2022

CData JDBC Driver の基本的な使い方:SharePoint

こんにちは。CData Software Japan リードエンジニアの杉本です。 今回はCData JDBC Driver の基本的な使い方、DbVisualizer を使ってデータを取得したり、更新したりする方法を解説します。

August 29, 2022

CData Driver の OAuth 処理を自社アプリでハンドリングする方法:CData JDBC Driver

CData Driver では以下の記事で紹介しているように、現在多くの Driver が OAuth 2.0(以下、OAuthとします)の処理を行う際に、CData が取得したアプリを通じてログイン処理を行うように構成されています。しかしながらユースケースによっては、CData Driver を自社のアプリに組み込み、併せて独自にOAuth 用アプリを作成し、ユーザーに対して認証・認可プロセスを提示したいといった要望があるかと思います。そんな時にもCData Driver は簡単にOAuthの認証・認可プロセス用のハンドリングをサポートする機能が存在します。今回はCData Driver を使ったOAuth の手動ハンドリング方法紹介したいと思います。