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CData Blog

heatwave
February 13, 2024

オンプレミス上のCData Sync からMySQL HeatWave へSSH 踏み台サーバー経由でシームレスに接続する方法

こんにちは。CData Software Japan リードエンジニアの杉本です。 以前弊社のBlog ではデータパイプラインツール、CData Sync からMySQL HeatWave へ接続する方法を紹介していました。 https://jp.cdata.com/blog/sync-heatwave ただ、以下の記事でも紹介されている通り、HeatWave はプライベートIPアドレスのみがサポートされており、外部から接続するには踏み台となるサーバーやVPN接続などを検討しなければいけません。 https://docs.oracle.com/ja-jp/iaas/odsaz/odsa-connecting-mysql-heatwave.html CData Sync はインストール型であり様々なホスティング先をカバーしているので、OCI 上のVM 環境にインストールしてしまえば、そのネットワークの中の扱いとなり、接続にはあまり困りませんが、例えばオンプレミスのサーバーのデータをMySQL HeatWave にレプリケーションするようなパイプラインを組みたい、といった場合にはこのネットワーク部分は課題になってくるかなと思います。 そこで今回の記事では、オンプレミスに配置したCData Sync からMySQL HeatWave に接続するときに便利なSSH 踏み台サーバー経由で接続する方法を紹介したいと思います。

What is JDBC
February 9, 2024

【徹底解説】JDBCドライバとは?仕組みと5つのタイプ別活用方法を詳しく解説

JDBCドライバの5つのタイプ(Type 1-5)の仕組み、特徴、使い分けを詳しく解説。Pure JavaドライバやCustomドライバの実装例、パフォーマンス考慮点も紹介。CDataが提供する270種類以上のデータソース対応ドライバで、SaaSからレガシーDBまで統一的にアクセス。

Smartsheet にOAuth で接続
February 8, 2024

Smartsheet API にOAuth 認証でつないでPostman からデータ取得する方法

ノーコードツールのSmartsheet のAPI にOAuth2.0 でアクセスして、Postman からデータを使ってみる手順です。

test
February 7, 2024

オンプレミスデータゲートウェイを使用して、 kintone データを Power BI Desktop からPower BI Service に自動で定期更新する

本記事では、オンプレミスデータゲートウェイを利用して、kintone データをPower BI Desktop からPower BI Service に自動でスケジュール更新する方法についてご紹介します!

navigating data tsunami-2
February 2, 2024

『業務部門からのデータのリクエストが多すぎ問題』を考える:データ連携調査から

CData では、550人のデータオペレーション(Ops)およびIT の意思決定者を対象に、所属企業のデータ接続・データ連携の実態を調査しました。本記事では、調査結果のまとめとIT チームの現状およびその打開案について解説します。

2024年、データアプリケーションに求められるデータ連携の4つのトレンド
February 1, 2024

2024年、データアプリケーションに求められるデータ連携の4つのトレンド

2024年のデータ業界では、データ連携の課題や生成AIの普及、クラウド移行の必要性、そして連携機能強化の重要性に焦点が当たるでしょう。APIの保守運用が課題となる中、生成AIの導入が増える一方で、強力なデータ管理戦略が必要とされています。さらに、クラウド移行やデータ連携の多様性に対応するための柔軟な方法が求められております。価格設定や連携機能の強化も重要視されており、これらのトレンドに適応するための戦略が企業にとって重要になっています

tableau
February 1, 2024

Japan Tableau User Group 2023 総会参加レポ #JTUG10th

こんにちは。CData Software Japan リードエンジニアの杉本です。 今回はJapan Tableau User Group が開催する10周年記念総会というとても熱い! イベントに参加してきたので、そのレポートをお届けしたいと思います!

SCD
February 1, 2024

Slowly Changing Dimension(SCD)の基礎、およびSCDをノーコードで実現する方法を解説

Slowly Changing Dimension(スロー・チェンジ・ディメンション、SCD)は、データウェアハウスで分析軸となるデータの履歴をどのように保管するかをタイプ別に分類したデータモデリング手法です。本記事では、ノーコードでデータ基盤を構築可能なCData Sync製品でどのようにSCDのタイプ別のモデルを構築することができるかを説明します。

Salesforce ドライバーのアップデート
January 31, 2024

Salesforce Driver の新機能:ビューでのレポート参照とHelp Text

CData Drivers for Salesforce は、Salesforce のデータにお好みのクエリツール、BI ツール、データ連携ツール、アプリケーション開発環境(IDE)からシームレスに連携できるドライバーです。V23.2 のリリースでは、いくつか主要なアップデートがありましたので、紹介します。

ExcelとStripeを連携!製品・価格データの一括追加・編集方法
January 31, 2024

ExcelとStripeを連携!製品・価格データの一括追加・編集方法

CDataのExcel Add-inを使ってStripeに製品を一括登録・編集する方法をステップバイステップで解説。ノーコードで簡単に実現できます。

jaws days 2024
January 31, 2024

CData は JAWS DAYS 2024 に Diamond サポーターとして参加します!

JAWS DAYS 2024 は、AWS のユーザーコミュニティ JAWS-UG(AWS User Group – Japan)が主催する日本最大級の交流イベントで、今年は4年ぶりのリアル開催となります。 当日は CData メンバーもスポンサーブースやセッションで参加いたします。ぜひ一緒に楽しみましょう!

sync
January 25, 2024

全社データ分析基盤の第二の目的:企業不正防止の監視・牽制

CData Sync をご導入のお客様から「データ分析基盤に海外子会社のERP データを持つことで企業の不正防止に役だつ」というお話を頂くことが増えました。もちろん、データ分析基盤構築のメインの目的は業務データの分析、データドリブンな意思決定ですが、「社員の手加工を経ずに、業務データをトランザクション粒度で全量取得する」ということは企業の不正の予防・監視に役立てることができます。