LINQ を使ってZoho CRM のデータに連携する方法

加藤龍彦
加藤龍彦
デジタルマーケティング
LINQ は.NET Framework 3.0以上でデータクエリ用のインターフェースを提供し、CData Data Providers for ADO.NET からプログラムでデータにアクセスする簡単な方法を提供します。この記事では、LINQ を使ってZoho CRM Data Provider から情報にアクセスします。

この記事では、CData ADO.NET Data Provider for ZohoCRM 経由でLINQ を使ってZoho CRM テーブルにアクセスする方法を説明します。これを行うには、Entity Framework にLINQ を使います。これにより接続を作成し、あらゆる CData ADO.NET Data Providers からLINQ を使ってデータにアクセスできるようになります。

  1. Visual Studio の新規プロジェクトで、プロジェクトを右クリックし[新しい項目の追加]を選択します。[ADO.NET Entity Data Model]を追加します。
  2. [データベースから生成]を選択し、[次へ]をクリックします。
  3. [接続の追加]をクリックし、データソースタイプを "CData Zoho CRM Data Source" に変更します。
  4. データソースの接続情報を入力します。一般的な接続プロパティは以下のとおりです:

    • AuthToken
  5. Required connection properties for the data source. (Salesforce is shown.)
  6. エンティティ接続をApp.Config に保存する場合は、エンティティ名を設定します。この例では、ZohoCRMEntities をエンティティ接続としてApp.Config に設定しています。
  7. モデル名を入力し、モデルに含めたいテーブルまたはビューを選択します。
The available tables in the underlying data source. (QuickBooks is shown.)

作成したエンティティを使って、選択、更新、削除、および挿入コマンドが実行できます。例:

ZohoCRMEntities context = new ZohoCRMEntities();
var accountsQuery = from accounts in context.Accounts  select accounts;
foreach (var result in accountsQuery) {
	Console.WriteLine("{0} {1} ", result.Id, result.Account_Name);
}
	

サポートされたLINQ のクエリ例は、ヘルプドキュメントの「LINQ およびEntity Framework」をご参照ください。

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