DBArtisan で TigerGraph のデータ を JDBC データソースとして管理
CData JDBC Driver for TigerGraph を使えば、TigerGraph のデータ をデータベースとしてアクセスできるようになり、DBArtisan などのデータベース管理ツールとシームレスに連携できます。この記事では、DBArtisan で TigerGraph の JDBC データソースを作成する方法を説明します。一度接続すれば、データを視覚的に編集したり、標準 SQL を実行したりすることができます。
TigerGraph のデータ を DBArtisan プロジェクトに統合
以下のステップに従って、プロジェクトに TigerGraph のデータ をデータベースインスタンスとして登録します。
- DBArtisan で、Data Source -> Register Datasource をクリックします。
- Generic JDBC を選択します。
- Manage をクリックします。
- 表示されたダイアログで、New をクリックします。ドライバーの名前を入力し、Add をクリックします。次に表示されるダイアログで、ドライバー JAR ファイルを指定します。ドライバー JAR はインストールディレクトリの lib サブフォルダ内にあります。
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Connection URL ボックスに、資格情報やその他の必要な接続プロパティを JDBC URL 形式で入力します。
TigerGraph 接続プロパティの取得・設定方法
TigerGraph インスタンスで認証するには、User、Password、およびURL プロパティに有効なTigerGraph 資格情報を設定します。デフォルトでは、ポート14240で接続されます。
組み込みの接続文字列デザイナー
JDBC URL の構成には、TigerGraph JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナーを使用できます。JAR ファイルをダブルクリックするか、コマンドラインから JAR ファイルを実行します。
java -jar cdata.jdbc.tigergraph.jar
接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。
一般的な接続文字列は以下のとおりです。
jdbc:tigergraph:User=MyUserName;Password=MyPassword;URL=MyURL;
- ウィザードを完了して、TigerGraph のデータ に接続します。TigerGraph エンティティが Datasource Explorer に表示されます。
これで、他のデータベースと同じように TigerGraph のデータ を操作できます。 TigerGraph API でサポートされるクエリの詳細については、ドライバーのヘルプドキュメントを参照してください。