MySQL Workbench で TaxJar のデータをクエリする方法
TaxJar 用のODBC Driver のSQL Gateway を使用すると、MySQL インターフェースを通じて TaxJar のデータ にクエリできます。以下の手順に従って、SQL Gateway のMySQL リモーティングサービスを起動し、MySQL Workbench でリアルタイムの TaxJar のデータ を操作してみましょう。
TaxJar のデータへの接続
まだ接続設定を行っていない場合は、データソース名(DSN)で必要な接続プロパティの値を入力してください。組み込みのMicrosoft ODBC データソースアドミニストレーターを使用してDSN を設定できます。これはドライバーインストールの最後のステップでもあります。Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使用してDSN を作成・設定する方法については、ヘルプドキュメントの「はじめに」セクションを参照してください。
TaxJar API への認証には、まず初めにTaxJar UI からAPI キーを取得する必要があります。
NOTE:API の利用は、Professional およびPremium TaxJar プランでのみ可能です。
すでにProfessional またはPremium プランをお持ちの方は、TaxJar UI にログインして、「アカウント」->「TaxJar API」に移動するとAPI キーを確認することができます。 API キーを取得したら、APIKey 接続プロパティに設定できます。
その他の注意事項
- デフォルトでは、エンティティが日付範囲フィルタをサポートしている場合、CData コネクタは過去3か月のデータを取得します。StartDate を設定して、取得するデータの最小作成日を指定することができます。
- API キーがサンドボックスAPI アカウント用に作成されている場合は、UseSandbox をtrue に設定してください。ただし、すべてのエンドポイントが期待どおりに機能するとは限りません。詳しくは、TaxJar 開発者用ドキュメントを参照してください。
SQL Gateway の設定
SQL Gateway の概要を参照して、TaxJar のデータ への接続を仮想MySQL データベースとしてセットアップしてください。クライアントからのMySQL リクエストをリッスンするMySQL リモーティングサービスを設定します。このサービスはSQL Gateway UI で設定できます。

MySQL Workbench から TaxJar をクエリ
以下の手順では、SQL Gateway で作成した仮想 TaxJar データベースにMySQL Workbench から接続し、基本的なクエリを発行してリアルタイムの TaxJar のデータ を操作する方法を説明します。
SQL Gateway 経由で TaxJar に接続
- MySQL Workbench で、新しいMySQL 接続を追加するためにクリックします。
- 接続に名前を付けます(CData SQL Gateway for TaxJar)。
- SQL Gateway に接続するためのHostname、Port、Username パラメータを設定します。
- Store in Vault をクリックしてパスワードを設定・保存します。
- Test Connection をクリックして接続が正しく設定されていることを確認し、OK をクリックします。
NOTE: Username および Password は、SQL Gateway 用に作成したユーザーの資格情報を指します。
TaxJar のデータをクエリ
- 作成した接続(CData SQL Gateway for TaxJar)を開きます。
- File -> New Query Tab をクリックします。
- SELECT * FROM `CData TaxJar Sys`.Orders; のようなSQL クエリを記述して TaxJar のデータ を取得します。
MySQL Workbench からリアルタイムの TaxJar のデータ にアクセスできるようになりました。MySQL データベースと同じ感覚で TaxJar を簡単に操作できます。CData ODBC Driver for TaxJar とCData SQL Gateway の30日間の無償トライアルをぜひお試しください。