Looker Studio でSQL Server のデータと連携した可視化を作成する方法

宮本航太
宮本航太
プロダクトスペシャリスト
CData Connect AI を使ってSQL Server のリアルタイムデータに接続し、Looker Studio でカスタムレポートを作成します。

Looker Studio(旧Google データポータル)を使えば、リッチな可視化を追加したダッシュボードやレポートを簡単に作成できます。CData Connect AI と組み合わせることで、SQL Server のデータに簡単に接続してLooker Studio からデータを連携利用できます。この記事では、Looker Studio からCData Connect AI を通してSQL Server に連携し、SQL Server のデータを使用した可視化を作成する方法を説明します。

CData Connect AI offers a seamless cloud-to-cloud interface tailored for SQL Server, making it straightforward to construct reports directly from liveSQL Server のデータwithin Looker Studio without the need for data replication. As you create visualizations, Looker Studio generates queries to retrieve data. With its inherent optimized data processing capabilities, CData Connect AI efficiently channels all supported query operations, including filters, JOINs, and more, directly to SQL Server. This leverages server-side processing to swiftly provide the requested SQL Server のデータ.

Connect AI からSQL Server への接続

CData Connect AI では、直感的なクリック操作ベースのインターフェースを使ってデータソースに接続できます。

  1. Connect AI にログインし、 Add Connection をクリックします。 コネクションの追加
  2. 「Add Connection」パネルから「SQL Server」を選択します。 データソースの選択
  3. 必要な認証プロパティを入力し、SQL Server に接続します。

    SQL Server 接続プロパティの取得・設定方法

    Microsoft SQL Server への接続には以下を入力します。

    • Server: SQL Server が稼働するサーバー名。
    • User: SQL Server に接続するユーザー名。
    • Password: 接続するユーザーのパスワード。
    • Database: SQL Server データベース名。

    Azure SQL Server およびAzure Data Warehouse への接続

    Azure SQL Server およびAzure Data Warehouse には以下の接続プロパティを入力して接続します:

    • Server: Azure 上のサーバー。Azure ポータルの「SQL databases」(もしくは「SQL data warehouses」)-> データベースを選択 -> 「Overview」-> 「Server name」で確認が可能です。
    • User: Azure に認証するユーザー名。
    • Password: 認証するユーザーのパスワード。
    • Database: Azure ポータルでSQL databases (or SQL warehouses) ページに表示されるデータベース名。
    コネクションを設定(Salesforce の場合)
  4. Create & Tast をクリックします。
  5. 「Add SQL Server Connection」ページの「Permissions」タブに移動し、ユーザーベースのアクセス許可を更新します。 権限を更新

コネクションの設定が完了したら、Looker Studio からSQL Server のデータへの接続準備ができました。

SQL Server のリアルタイムデータにLooker Studio からアクセス

それでは、Looker Studio からCData Connect AI に接続して新しいSQL Server のデータソースを作成し、データを使った可視化を作成していきましょう。

  1. Looker Studio にログインして、「作成」ボタンから新しいデータソースを作成し、CData Connect AI Connector を選択します。
  2. Looker Studio で新しいデータソースを作成
  3. 「Authorize」をクリックしてGoogle アカウントへのアクセスを許可します。 Connector に権限を付与
  4. 「Authorize」をクリックしてご利用のCData Connect AI インスタンスを認証します。 CData Connect AI を認証
  5. Looker Studio のCData Connect AI Connector でコネクション(例:SQL1)を選択し、「Next」をクリックします。 コネクションの選択
  6. テーブル(例:Orders)を選択するかCustom Query を使用して、「CONNECT」をクリックして次に進みます。 テーブルの選択
  7. 必要な場合にはカラムを変更して、「レポートを作成」をクリックしてデータソースをレポートに追加します。
  8. カラム定義の設定
  9. 可視化のスタイルを選択してレポートに追加します。
  10. ディメンションと指標を選択して可視化を作成します。これで、SQL Server のデータの可視化が作成できました。
  11. Looker Studio でSQL Server のデータを可視化

クラウドアプリケーションからSQL Server のデータへのリアルタイム連携

これで、可視化の作成は完了です。あとは、SQL Server から自在にデータを取得して、ダッシュボード構築やレポーティングに活用できます。

クラウドアプリケーションから150を超えるSaaS、ビッグデータ、NoSQL データソースへのリアルタイムデータ連携の実現には、CData Connect AI の14日間無償トライアルをぜひお試しください。

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