Tableau で Shopify のデータ のデータを可視化
CData Drivers for Shopify を使用すると、標準データアクセス方法でビジネスインテリジェンスツール(Tableau など)と Shopify のデータを接続できます。 CData JDBC Driver for Shopify は Windows およびMacOS 上のTableau からの接続をサポートします。この記事では、スキーマの検出と Shopify のデータ データへのリアルタイムクエリの実行方法について説明します。
NOTE: Tableau 2020.3 以上をご利用の場合は、CData Tableau Connector もご利用いただけます。 Tableau Cloud で Shopify のデータ に接続する場合は、CData Connect AI をご利用ください。
Tableau で Shopify に接続
Tableau を起動する前に、.jar ファイルが正しいフォルダに配置されていることを確認してください。
- Windows: C:\Program Files\Tableau\Drivers
- MacOS: ~/Library/Tableau/Drivers
.jar ファイルを配置したら、すぐに接続を確立できます。
- Tableau を起動します。
- サーバーへ で その他 を選択します。
- その他のデータベース (JDBC) を選択します。
- URL フィールドに JDBC 接続文字列を入力します。
- Shopify の管理画面でアクセストークンを作成
- アクセストークンを使用して認証
- 管理画面からShopify にログインし、Apps → Apps and sales channels に進みます
- Develop apps をクリックしてCreate an app を選択します
- Overview タブのConfiguration で、Admin API integration をクリックし、アプリに許可するストアのアクセス権を選択してください。CData製品が必要とするAdmin API 権限については、 href="/kb/help/" target="_blank">ヘルプドキュメントの「はじめに」セクションをご確認ください
- Save をクリックします
- Overview タブのConfiguration で、Storefront API integration をクリックし、アプリに許可するストアのアクセス権を選択します。CData製品が必要とするStorefront API 権限は以下のとおりです:
- unauthenticated_read_content
- Save をクリックします
- API Credentials を選択します
- "Access tokens" の下でInstall app をクリックします。これでアクセストークンが作成されます
- Admin API Access token のアクセストークンをコピーします。注意:トークンの公開およびコピーは1回のみ可能ですので、必ず保存してください
- AuthScheme:AccessToken に設定
- AccessToken:カスタムアプリからコピーしたアクセストークンの値に設定
- サインイン をクリックします。
それでは、Shopify への接続・認証について説明していきましょう。Shopify では、アクセストークンとOAuth の2つの接続方法をサポートしています。
アクセストークンによる接続
アクセストークン経由の接続には、以下の2つのステップが必要です。
アクセストークンの作成
まず、アプリを登録してアクセストークンを取得してみましょう。手順は以下のとおりです。
アクセストークンによる認証
続いて、アクセストークンで認証するには、以下のプロパティを設定してください。
OAuth 認証を介した接続については、ヘルプドキュメントの「OAuth 認証の使用」をご確認ください。
組み込みの接続文字列デザイナー
JDBC URL の構成を簡単にするには、Shopify JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナーをご利用ください。.jar ファイルをダブルクリックするか、コマンドラインから実行します。
Windows の場合:
java -jar 'C:\Program Files\CData[product_name]\lib\cdata.jdbc.shopify.jar'
MacOS の場合:
java -jar cdata.jdbc.shopify.jar
接続プロパティを設定し、接続文字列をクリップボードにコピーします。
JDBC URL を構成する際に、Max Rows 接続プロパティの設定をお勧めします。返される行数が制限されるため、特にレポートやビジュアライゼーションの設計時にパフォーマンスが向上します。
以下は、デザイナーで作成したサンプル URL です。
jdbc:shopify:AppId=MyAppId;Password=MyPassword;ShopUrl=https://yourshopname.myshopify.com;
スキーマの検出とデータクエリ
- データベース プルダウンメニューから CData を選択します。
- スキーマ プルダウンメニューから CData を選択します。
- テーブルを結合エリアにドラッグします。複数のテーブルを含めることができます。
- 今すぐ更新 または 自動更新 を選択します。「今すぐ更新」はデータソースの最初の10,000 行をプレビューします(行数はRows テキストボックスで変更可能)。「自動更新」はプレビューエリアの変更を自動的に反映します。
- 「接続」メニューで ライブ オプションを選択すると、Tableau にデータのコピーをロードせず、リアルタイムデータを直接操作できます。
- ワークシートのタブをクリックします。カラムはデータ型に応じて「ディメンション」と「メジャー」に分類されます。CData ドライバーはデータ型を自動で検出するため、Tableau の強力なデータ処理および可視化機能を活用できます。
- ディメンション または メジャー エリアからフィールドを 行 または 列 にドラッグします。Tableau がカラムまたは行のヘッダーを作成します。
- 表示形式 タブからグラフの種類を選択します。選択したグラフが Tableau に表示されます。
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