Metabase で Sage 200 のデータを連携利用する方法
Metabase は、インタラクティブなダッシュボードを作成できるオープンソースのデータ可視化ツールです。CData Connect AI と組み合わせることで、リアルタイムのSage 200 のデータにリンクされたビジュアライゼーションやダッシュボードを簡単に作成できます。この記事では、Sage 200 に接続し、Sage 200 のデータ を使用してシンプルなビジュアライゼーションを構築する方法を説明します。
CData Connect は Sage 200 専用のクラウド間インターフェースを提供し、データをレプリケートすることなく、Metabase でリアルタイムのSage 200 のデータを簡単に連携できます。Connect はMetabase からSQL Server データベースと同じように見え、最適化されたデータ処理を標準で使用して、サポートされているすべてのSQL 操作(フィルター、JOIN など)を Sage 200 に直接プッシュし、サーバーサイド処理を活用してSage 200 のデータを迅速に返します。
Metabase 用に Sage 200 への接続を設定
Metabase から Sage 200 への接続は、CData Connect AI によって実現されます。Metabase からSage 200 のデータを操作するには、まず Sage 200 接続を作成し設定します。
- Connect AI にログインして「Sources」をクリックし、 Add Connection をクリックします
- Add Connection パネルから「Sage 200」を選択します
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Sage 200 への接続に必要な認証プロパティを入力します。
- Schema:どのエディションのSage 200 に接続するかを決定します。StandardUK または ProfessionalUK を指定してください。
- Subscription Key:接続を確立するために使用するAPI へのアクセスを提供します。まず、 Sage 200 API web サイトにログインして、アカウントにマッチするAPI エディションにサブスクライブしてください。 こちらから手順を実行できます。https://developer.columbus.sage.com/docs/services/api/uk. その後、Sage 200 へのログインするとプロファイル内でサブスクリプションキーを確認できます。
- Save & Test をクリックします
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Add Sage 200 Connection ページの「Permissions」タブに移動し、ユーザーベースの権限を更新します。
Personal Access Token の追加
REST API、OData API、またはVirtual SQL Server 経由でConnect AI に接続する場合、Personal Access Token(PAT)を使用してConnect AI への接続を認証します。アクセス管理の粒度を維持するために、サービスごとに個別のPAT を作成することをお勧めします。
- Connect AI アプリの右上にある歯車アイコン()をクリックして設定ページを開きます。
- Settings ページで「Access Tokens」セクションに移動し、 Create PAT をクリックします。
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PAT に名前を付けて「Create」をクリックします。
- Personal Access Token は作成時にのみ表示されるため、必ずコピーして安全な場所に保存してください。
接続の設定とPAT の生成が完了したら、Metabase からSage 200 のデータに接続する準備が整いました。
Metabase からCData Connect AI に接続
Connect AI で接続を作成したら、Metabase インスタンスに移動します。SQL Server インターフェースを使用してConnect AI に接続します。
- 管理画面(Settings -> Admin)に移動し、「Databases」タブから「Add Database」をクリックします
- Connect AI への接続を設定し、「Save」をクリックします
- Database type: 「SQL Server」を選択します
- Name: 接続に名前を付けます(例:「Sage 200 (Connect AI)」)
- Host: tds.cdata.com
- Port: 14333
- Database name: 先ほど作成した接続の名前(例:Sage2001)
- Username: Connect AI のユーザー名(例:user@mydomain.com)
- Password: 先ほど作成したPAT
- Use a secure connection (SSL) にチェックを入れます
Metabase で Sage 200 のデータを実行
Connect AI への接続を設定したら、Sage 200 にクエリを実行してビジュアライゼーションを構築できます。
- 「Write SQL」ツールを使用してSage 200 のデータを取得します
- CData Connect AI の Sage 200 接続に基づいてSQL クエリを記述します。例:
SELECT Id, Code FROM Banks WHERE Code = '12345'
- 「Visualization」画面に移動し、ビジュアライゼーションを選択して設定します
詳細情報と無償トライアル
これで、Metabase でSage 200 のデータからシンプルなビジュアライゼーションを構築できました。Metabase では、SQL Server データベースと同じようにリアルタイムのSage 200 のデータを引き続き操作できます。Sage 200(およびその他100以上のデータソース)へのリアルタイム接続の詳細については、Connect AI ページをご覧ください。無償トライアルに登録して、今すぐMetabase でリアルタイムのSage 200 のデータを活用してみてください。