LINQ を使ってSage 200 のデータに連携する方法
この記事では、CData ADO.NET Data Provider for Sage200 経由でLINQ を使ってSage 200 テーブルにアクセスする方法を説明します。これを行うには、Entity Framework にLINQ を使います。これにより接続を作成し、あらゆる CData ADO.NET Data Providers からLINQ を使ってデータにアクセスできるようになります。
- Visual Studio の新規プロジェクトで、プロジェクトを右クリックし[新しい項目の追加]を選択します。[ADO.NET Entity Data Model]を追加します。
- [データベースから生成]を選択し、[次へ]をクリックします。
- [接続の追加]をクリックし、データソースタイプを "CData Sage 200 Data Source" に変更します。
データソースの接続情報を入力します。一般的な接続プロパティは以下のとおりです:
- SubscriptionKey
- Schema
- エンティティ接続をApp.Config に保存する場合は、エンティティ名を設定します。この例では、Sage200Entities をエンティティ接続としてApp.Config に設定しています。
- モデル名を入力し、モデルに含めたいテーブルまたはビューを選択します。
作成したエンティティを使って、選択、更新、削除、および挿入コマンドが実行できます。例:
Sage200Entities context = new Sage200Entities();
var banksQuery = from banks in context.Banks select banks;
foreach (var result in banksQuery) {
Console.WriteLine("{0} {1} ", result.Id, result.Id);
}
サポートされたLINQ のクエリ例は、ヘルプドキュメントの「LINQ およびEntity Framework」をご参照ください。