Aqua Data Studio で Redis のデータ に接続

Jerod Johnson
Jerod Johnson
Senior Technology Evangelist
Visual Query Builder やテーブルデータエディターなど、Aqua Data Studio のツールから Redis のデータ にアクセスできます。

CData JDBC Driver for Redis は、Aqua Data Studio などの IDE のウィザードや分析機能と Redis のデータ を連携できます。本記事では、接続マネージャーを使って Redis のデータ に接続し、クエリを実行する方法を説明します。

JDBC データソースの作成

接続マネージャーを使用して接続プロパティを定義し、新しい JDBC データソースとして保存できます。作成した Redis データソースは、Aqua Data Studio の各ツールからアクセスできるようになります。

  1. Aqua Data Studio で、Servers メニューから Register Server を選択します。
  2. Register Server フォームで、「Generic - JDBC」接続を選択します。
  3. 以下の JDBC 接続プロパティを入力します:
    • Name: データソースの名前を入力します(例:Redis)。
    • Driver Location: Browse ボタンをクリックし、インストールディレクトリの lib サブフォルダにある cdata.jdbc.redis.jar ファイルを選択します。
    • Driver: ドライバーのクラス名 cdata.jdbc.redis.RedisDriver を入力します。
    • URL: JDBC URL を入力します。URL は jdbc:redis: から始まり、その後にセミコロン区切りで接続プロパティを指定します。

      次の接続プロパティを設定し、Redis インスタンスに接続します。

      • Server: Redis インスタンスが実行されているサーバーの名前またはアドレスに設定します。Port でポートを指定できます。
      • Password: Redis AUTH コマンドを使用するパスワード保護されたRedis インスタンスへの認証に使用されるパスワードに設定します。

      UseSSL を設定すると、接続時にSSL/TLS 暗号化をネゴシエートできます。

      組み込みの接続文字列デザイナー

      JDBC URL の作成には、Redis JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナーをご利用いただけます。JAR ファイルをダブルクリックするか、コマンドラインから JAR ファイルを実行してください。

      java -jar cdata.jdbc.redis.jar
      

      接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

      一般的な JDBC URL は以下のとおりです:
      jdbc:redis:Server=127.0.0.1;Port=6379;Password=myPassword;

Redis のデータ へのクエリ

これで、公開されているテーブルにクエリを実行できます。

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