CData API Server を介してPower BI でリアルタイムReckon Accounts Hosted のデータの可視化を作成
Power BI を使えば、データを美しいビジュアルに可視化したり、重要な情報を整理してダッシュボード化できます。CData API Server と組み合わせることで、可視化やダッシュボードなどのためにReckon Accounts Hosted のデータを使用できます。この記事では、CData API Server を使用してReckon Accounts Hosted の仮想データベースを作成し、Reckon Accounts Hosted のデータを使ったレポートをPower BI で作成する方法を説明します。
API Server の設定
以下のリンクからAPI Server の無償トライアルをスタートしたら、セキュアなReckon Accounts Hosted OData サービスを作成していきましょう。
Reckon Accounts Hosted への接続
Power BI からReckon Accounts Hosted のデータを操作するには、まずReckon Accounts Hosted への接続を作成・設定します。
- API Server にログインして、「Connections」をクリックします。
- 「接続を追加」をクリックして、データソースがAPI Server に事前にインストールされている場合は、一覧から「Reckon Accounts Hosted」を選択します。
- 事前にインストールされていない場合は、「インストール済み」のチェックマークを外します。その後、一覧から「Reckon Accounts Hosted」を検索して「コネクタをインストール」をクリックしてください。
- インストールできたら、接続設定を行っていきましょう!
-
CData 製品 はOAuth 経由でReckon Accounts Hosted にリクエストを作成します。次の接続プロパティを指定します。
- User: 必須。企業ファイルのユーザー名。
- Password: 必須。企業ファイルのパスワード。
- CompanyFile: 必須。企業ファイルへのパス。
- InitiateOAuth:アクセストークンの処理をドライバーに任せる場合はGETANDREFRESH に設定。
- CountryVersion:デフォルトは、2021.R2.AU です。
カスタムOAuth アプリケーションを作成し、以下の追加の接続プロパティを指定することもできます。
- SubscriptionKey:Azure Platform 上のReckon Portal から取得したAPI キー。
- OAuthClientId:アプリケーション設定のクライアントID に設定。
- OAuthClientSecret:アプリケーション設定のクライアントシークレットに設定。
- CallbackURL:カスタムOAuth アプリのリダイレクトURI。
CData は、OAuth デスクトップ認証を簡略化する埋め込みOAuth アプリケーションを提供します。ほかのOAuth 認証方法(Web、ヘッドレスなど)、カスタムOAuth アプリケーションの作成、その理由などについては、ヘルプドキュメントを参照してください。
- 接続情報の入力が完了したら、「保存およびテスト」をクリックします。
CData 製品 はOAuth 経由でReckon Accounts Hosted にリクエストを作成します。次の接続プロパティを指定します。
- User: 必須。企業ファイルのユーザー名。
- Password: 必須。企業ファイルのパスワード。
- CompanyFile: 必須。企業ファイルへのパス。
- InitiateOAuth:アクセストークンの処理をドライバーに任せる場合はGETANDREFRESH に設定。
- CountryVersion:デフォルトは、2021.R2.AU です。
カスタムOAuth アプリケーションを作成し、以下の追加の接続プロパティを指定することもできます。
- SubscriptionKey:Azure Platform 上のReckon Portal から取得したAPI キー。
- OAuthClientId:アプリケーション設定のクライアントID に設定。
- OAuthClientSecret:アプリケーション設定のクライアントシークレットに設定。
- CallbackURL:カスタムOAuth アプリのリダイレクトURI。
CData は、OAuth デスクトップ認証を簡略化する埋め込みOAuth アプリケーションを提供します。ほかのOAuth 認証方法(Web、ヘッドレスなど)、カスタムOAuth アプリケーションの作成、その理由などについては、ヘルプドキュメントを参照してください。
API Server のユーザー設定
次に、API Server 経由でReckon Accounts Hosted にアクセスするユーザーを作成します。「Users」ページでユーザーを追加・設定できます。やってみましょう。
- 「Users」ページで ユーザーを追加をクリックすると、「ユーザーを追加」ポップアップが開きます。
-
次に、「ロール」、「ユーザー名」、「権限」プロパティを設定し、「ユーザーを追加」をクリックします。
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その後、ユーザーの認証トークンが生成されます。各ユーザーの認証トークンとその他の情報は「Users」ページで確認できます。
Reckon Accounts Hosted 用のAPI エンドポイントの作成
ユーザーを作成したら、Reckon Accounts Hosted のデータ用のAPI エンドポイントを作成していきます。
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まず、「API」ページに移動し、
「 テーブルを追加」をクリックします。
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アクセスしたい接続を選択し、次へをクリックします。
-
接続を選択した状態で、各テーブルを選択して確認をクリックすることでエンドポイントを作成します。
OData のエンドポイントを取得
以上でReckon Accounts Hosted への接続を設定してユーザーを作成し、API Server でReckon Accounts Hosted データのAPI を追加しました。これで、OData 形式のReckon Accounts Hosted データをREST API で利用できます。API Server の「API」ページから、API のエンドポイントを表示およびコピーできます。
Power BI からReckon Accounts Hosted のデータを取得
以下のステップを実行して、Power BI から作成したOData エンドポイントに接続します。
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「Power BI Desktop」を開いて「データを取得」画面を表示します。検索ボックスに「odata」と入力すると「OData フィード」が表示されるので、これを選択して「接続」をクリックします。
「OData フィード」の接続画面で、先ほど作成したテーブルのエンドポイントに認証トークンを付加したURLを指定します。以下の形式です。
https:///api.rsc//@/接続できるテーブルは、API Server のhttps://<ホスティング先>/api.rstホスティング先>で確認できます。
Reckon Accounts Hosted のデータの可視化を作成
Power BI にデータを接続したら、「フィールド」ペインのフィールドをキャンバスにドラッグすることで、レポートビューにデータを可視化できます。図表の種類と、ビジュアライズするディメンションおよびメジャーを選択します。
「更新」をクリックしてデータの変更をレポートに同期します。
データアプリケーションからReckon Accounts Hosted のデータへのSQL アクセス
以上で、CData API Server を使用してPower BI からReckon Accounts Hosted のデータに接続できるようになりました。これで、Reckon Accounts Hosted のデータを複製することなく多くのデータをインポートしたり、新しい可視化やレポートを作成することができます。
オンプレミスのBI やレポート、ETL、その他のデータアプリケーションから、250を超えるSaaS、ビッグデータ、NoSQL データソース(Reckon Accounts Hosted を含む)への直接のSQL データにアクセスするには、CData API Server のページにアクセスして無料トライアルをダウンロードしてください。