Tableau で Pipedrive のデータ のデータを可視化
CData Drivers for Pipedrive を使用すると、標準データアクセス方法でビジネスインテリジェンスツール(Tableau など)と Pipedrive のデータを接続できます。 CData JDBC Driver for Pipedrive は Windows およびMacOS 上のTableau からの接続をサポートします。この記事では、スキーマの検出と Pipedrive のデータ データへのリアルタイムクエリの実行方法について説明します。
Tableau で Pipedrive に接続
Tableau を起動する前に、.jar ファイルが正しいフォルダに配置されていることを確認してください。
- Windows: C:\Program Files\Tableau\Drivers
- MacOS: ~/Library/Tableau/Drivers
.jar ファイルを配置したら、すぐに接続を確立できます。
- Tableau を起動します。
- サーバーへ で その他 を選択します。
- その他のデータベース (JDBC) を選択します。
- URL フィールドに JDBC 接続文字列を入力します。
- API トークンを取得します。
- Pipedrive ポータルを開きます。
- ページ右上のアカウント名をクリックします。Pipedrive はドロップダウンリストを表示します。
- 会社設定 -> Personal Preferences -> API -> Generate Token に移動します。
- 生成されたAPI トークンの値を記録します。また、CompanyDomain を控えておきます。これは、PipeDrive ホームページのURL に表示されます。(これは会社の開発者用サンドボックスのURL です。)
- 次の接続プロパティを設定します。
- APIToken:取得したAPI トークンの値。
- CompanyDomain:開発者サンドボックスURL のCompanyDomain。
- AuthScheme:Basic。
- 承認されたユーザー名とパスワードでログインします。
- サインイン をクリックします。
Pipedrive 接続プロパティの取得・設定方法
Pipedrive には、接続および認証する2つの方法があります。Basic およびOAuth です。
Basic 認証
Basic 認証で認証するには:API トークンはPipedrive ポータルに保存されます。これを取得するには、会社名をクリックし、ドロップダウンリストを使用して会社設定 -> Personal Preferences -> API に移動します。
OAuth 認証
ユーザー名やパスワードへのアクセスを保有していない場合や、それらを使いたくない場合にはOAuth ユーザー同意フローを使用します。認証方法については、ヘルプドキュメントの「OAuth 認証」セクションを参照してください。
組み込みの接続文字列デザイナー
JDBC URL の構成を簡単にするには、Pipedrive JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナーをご利用ください。.jar ファイルをダブルクリックするか、コマンドラインから実行します。
Windows の場合:
java -jar 'C:\Program Files\CData[product_name]\lib\cdata.jdbc.pipedrive.jar'
MacOS の場合:
java -jar cdata.jdbc.pipedrive.jar
接続プロパティを設定し、接続文字列をクリップボードにコピーします。
JDBC URL を構成する際に、Max Rows 接続プロパティの設定をお勧めします。返される行数が制限されるため、特にレポートやビジュアライゼーションの設計時にパフォーマンスが向上します。
以下は、デザイナーで作成したサンプル URL です。
jdbc:pipedrive:AuthScheme=Basic;CompanyDomain=MyCompanyDomain;APIToken=MyAPIToken;
スキーマの検出とデータクエリ
- データベース プルダウンメニューから CData を選択します。
- スキーマ プルダウンメニューから CData を選択します。
- テーブルを結合エリアにドラッグします。複数のテーブルを含めることができます。
- 今すぐ更新 または 自動更新 を選択します。「今すぐ更新」はデータソースの最初の10,000 行をプレビューします(行数はRows テキストボックスで変更可能)。「自動更新」はプレビューエリアの変更を自動的に反映します。
- 「接続」メニューで ライブ オプションを選択すると、Tableau にデータのコピーをロードせず、リアルタイムデータを直接操作できます。
- ワークシートのタブをクリックします。カラムはデータ型に応じて「ディメンション」と「メジャー」に分類されます。CData ドライバーはデータ型を自動で検出するため、Tableau の強力なデータ処理および可視化機能を活用できます。
- ディメンション または メジャー エリアからフィールドを 行 または 列 にドラッグします。Tableau がカラムまたは行のヘッダーを作成します。
- 表示形式 タブからグラフの種類を選択します。選択したグラフが Tableau に表示されます。
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