Google スプレッドシートからOracle HCM Cloud のリアルタイムデータに接続
Google スプレッドシートは、Web ベースのブラウザ上で動作する表計算アプリです。CData Connect AI と組み合わせることで、Google スプレッドシートからOracle HCM Cloud のデータに即座にアクセスし、分析、共有、表計算などの用途に使用できます。この記事では、Connect AI でOracle HCM Cloud に接続し、Google スプレッドシートでOracle HCM Cloud のデータにアクセスする方法を説明します。
Connect AI からOracle HCM Cloud への接続
CData Connect AI では、直感的なクリック操作ベースのインターフェースを使ってデータソースに接続できます。
- Connect AI にログインし、 Add Connection をクリックします。
- 「Add Connection」パネルから「Oracle HCM Cloud」を選択します。
-
必要な認証プロパティを入力し、Oracle HCM Cloud に接続します。
Using Basic Authentication
Oracle HCM Cloud への認証には、以下を設定する必要があります。
- Url:アカウントのURL。
- User:アカウントのユーザー。
- Password:アカウントのパスワード。
- Create & Test をクリックします。
- 「Add Oracle HCM Cloud Connection」ページの「Permissions」タブに移動し、ユーザーベースのアクセス許可を更新します。
コネクションの設定が完了したら、Google スプレッドシートからOracle HCM Cloud のデータへの接続準備ができました。
Oracle HCM Cloud のリアルタイムデータにGoogle スプレッドシートからアクセス
以下のステップでは、Google スプレッドシートからCData Connect AI に接続して新しいOracle HCM Cloud のデータソースを作成する方法を説明します。
- Google スプレッドシートにログインして、新しいシートを作成、または既存のシートを開きます。
- 「拡張機能」をクリックして「アドオン」 -> 「アドオンを取得」と進みます(すでにアドオンをインストールしている場合は、ステップ5に進んでください)。
- CData Connect AI アドオンを検索してインストールします。
- アドオンにアクセスを許可します。
- Google スプレッドシートに戻って、「拡張機能」をクリックしてCData Connect AI アドオンを開きます。
- アドオンのパネルで、「Authorize」をクリックしてご利用のCData Connect AI インスタンスを認証します。
- Google スプレッドシートのCData Connect AI パネルで「IMPORT」をクリックします。
- コネクション(例:OracleHCM1)、テーブル(例:RecruitingCESites)、カラムを選択してインポートします。
- オプションでFilters(フィルタ)、Sorting(ソート)、Limit(取得数制限)の設定を追加することもできます。
- 「Execute」をクリックしてデータをインポートします。
クラウドアプリケーションからOracle HCM Cloud のデータへのライブアクセス
以上で、Google スプレッドシートワークブックからOracle HCM Cloud のリアルタイムデータへのクラウド接続が実現します。データをさらに追加して表計算、集計、共有などの用途に使用できます。
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