【徹底解説】Wijmo Grid でNeo4J データバインド!インタラクティブWeb アプリ開発ガイド

古川えりか
古川えりか
コンテンツスペシャリスト
複雑なWijmo Grid × Neo4Jの連携をOData APIで実現。Neo4Jへのデータバインド方法からインタラクティブグリッド開発まで詳しく解説。Wijmo での開発を大幅に効率化できます。



Neo4J Connector は、Neo4J のデータ をWeb サービスとして提供し、ライブデータへの接続を可能にします。この記事では、JSONP 形式のNeo4J のデータをWijmo Grid から利用する方法を説明します。

API Server の設定

以下のリンクからAPI Server の無償トライアルをスタートしたら、セキュアなNeo4J OData サービスを作成していきましょう。

Neo4J への接続

Salesforce Connect からNeo4J のデータを操作するには、まずNeo4J への接続を作成・設定します。

  1. API Server にログインして、「Connections」をクリック、さらに「接続を追加」をクリックします。 接続を追加
  2. 「接続を追加」をクリックして、データソースがAPI Server に事前にインストールされている場合は、一覧から「Neo4J」を選択します。
  3. 事前にインストールされていない場合は、コネクタを追加していきます。コネクタ追加の手順は以下の記事にまとめてありますので、ご確認ください。
    CData コネクタの追加方法はこちら >>
  4. それでは、Neo4J への接続設定を行っていきましょう! 接続設定
  5. Neo4j に接続するには、次の接続プロパティを設定します。

    • Server:Neo4j インスタンスをホスティングしているサーバー。
    • Port:Neo4j サービスが稼働しているポート。プロバイダーは、デフォルトでHTTP (7474) ポートに接続します。
    • User:Neo4j インスタンスを使用しているユーザーのユーザー名。
    • Password:Neo4j インスタンスを使用しているユーザーのパスワード。
    • Database:Neo4j インスタンスで対象とするデータベース。デフォルトは"neo4j" です。
  6. 接続情報の入力が完了したら、「保存およびテスト」をクリックします。

Neo4j に接続するには、次の接続プロパティを設定します。

  • Server:Neo4j インスタンスをホスティングしているサーバー。
  • Port:Neo4j サービスが稼働しているポート。プロバイダーは、デフォルトでHTTP (7474) ポートに接続します。
  • User:Neo4j インスタンスを使用しているユーザーのユーザー名。
  • Password:Neo4j インスタンスを使用しているユーザーのパスワード。
  • Database:Neo4j インスタンスで対象とするデータベース。デフォルトは"neo4j" です。

API Server のユーザー設定

次に、API Server 経由でNeo4J にアクセスするユーザーを作成します。「Users」ページでユーザーを追加・設定できます。やってみましょう。

  1. 「Users」ページで ユーザーを追加をクリックすると、「ユーザーを追加」ポップアップが開きます。
  2. 次に、「ロール」、「ユーザー名」、「権限」プロパティを設定し、「ユーザーを追加」をクリックします。
  3. その後、ユーザーの認証トークンが生成されます。各ユーザーの認証トークンとその他の情報は「Users」ページで確認できます。

Neo4J 用のAPI エンドポイントの作成

ユーザーを作成したら、Neo4J のデータ用のAPI エンドポイントを作成していきます。

  1. まず、「API」ページに移動し、 「 テーブルを追加」をクリックします。
  2. アクセスしたい接続を選択し、次へをクリックします。
  3. 接続を選択した状態で、各テーブルを選択して確認をクリックすることでエンドポイントを作成します。

OData のエンドポイントを取得

以上でNeo4J への接続を設定してユーザーを作成し、API Server でNeo4J データのAPI を追加しました。これで、OData 形式のNeo4J データをREST API で利用できます。API Server の「API」ページから、API のエンドポイントを表示およびコピーできます。

API Server の設定

以下のリンクからAPI Server の無償トライアルをスタートしたら、セキュアなNeo4J OData サービスを作成していきましょう。

Neo4J への接続

Salesforce Connect からNeo4J のデータを操作するには、まずNeo4J への接続を作成・設定します。

  1. API Server にログインして、「Connections」をクリック、さらに「接続を追加」をクリックします。 接続を追加
  2. 「接続を追加」をクリックして、データソースがAPI Server に事前にインストールされている場合は、一覧から「Neo4J」を選択します。
  3. 事前にインストールされていない場合は、コネクタを追加していきます。コネクタ追加の手順は以下の記事にまとめてありますので、ご確認ください。
    CData コネクタの追加方法はこちら >>
  4. それでは、Neo4J への接続設定を行っていきましょう! 接続設定
  5. Neo4j に接続するには、次の接続プロパティを設定します。

    • Server:Neo4j インスタンスをホスティングしているサーバー。
    • Port:Neo4j サービスが稼働しているポート。プロバイダーは、デフォルトでHTTP (7474) ポートに接続します。
    • User:Neo4j インスタンスを使用しているユーザーのユーザー名。
    • Password:Neo4j インスタンスを使用しているユーザーのパスワード。
    • Database:Neo4j インスタンスで対象とするデータベース。デフォルトは"neo4j" です。
  6. 接続情報の入力が完了したら、「保存およびテスト」をクリックします。

Neo4j に接続するには、次の接続プロパティを設定します。

  • Server:Neo4j インスタンスをホスティングしているサーバー。
  • Port:Neo4j サービスが稼働しているポート。プロバイダーは、デフォルトでHTTP (7474) ポートに接続します。
  • User:Neo4j インスタンスを使用しているユーザーのユーザー名。
  • Password:Neo4j インスタンスを使用しているユーザーのパスワード。
  • Database:Neo4j インスタンスで対象とするデータベース。デフォルトは"neo4j" です。

API Server のユーザー設定

次に、API Server 経由でNeo4J にアクセスするユーザーを作成します。「Users」ページでユーザーを追加・設定できます。やってみましょう。

  1. 「Users」ページで ユーザーを追加をクリックすると、「ユーザーを追加」ポップアップが開きます。
  2. 次に、「ロール」、「ユーザー名」、「権限」プロパティを設定し、「ユーザーを追加」をクリックします。
  3. その後、ユーザーの認証トークンが生成されます。各ユーザーの認証トークンとその他の情報は「Users」ページで確認できます。

Neo4J 用のAPI エンドポイントの作成

ユーザーを作成したら、Neo4J のデータ用のAPI エンドポイントを作成していきます。

  1. まず、「API」ページに移動し、 「 テーブルを追加」をクリックします。
  2. アクセスしたい接続を選択し、次へをクリックします。
  3. 接続を選択した状態で、各テーブルを選択して確認をクリックすることでエンドポイントを作成します。

OData のエンドポイントを取得

以上でNeo4J への接続を設定してユーザーを作成し、API Server でNeo4J データのAPI を追加しました。これで、OData 形式のNeo4J データをREST API で利用できます。API Server の「API」ページから、API のエンドポイントを表示およびコピーできます。

  1. 必要なWijmo、jQuery、およびKnockout ライブラリをロードします。
    
    <script src="http://code.jquery.com/jquery-1.11.1.min.js"></script>
    <script src="http://code.jquery.com/ui/1.11.0/jquery-ui.min.js"></script>
    <script src="http://cdn.wijmo.com/themes/aristo/jquery-wijmo.css"></script>
    <script src="http://cdn.wijmo.com/jquery.wijmo-pro.all.3.20143.59.min.css"></script>
    <script src="http://cdn.wijmo.com/jquery.wijmo-open.all.3.20143.59.min.js"></script>
    <script src="http://cdn.wijmo.com/jquery.wijmo-open.all.3.20143.59.min.js"></script>
    <script src="http://cdn.wijmo.com/jquery.wijmo-pro.all.3.20143.59.min.js"></script>
    <script src="http://cdn.wijmo.com/interop/wijmo.data.ajax.3.20143.59.js"></script>
    <script src="http://cdn.wijmo.com/wijmo/external/knockout-2.2.0.js"></script>
    <script src="http://cdn.wijmo.com/amd-js/3.20143.59/knockout-3.1.0.js"></script>
    <script src="http://cdn.wijmo.com/interop/knockout.wijmo.3.20143.59.js"></script>
    
  2. ViewModel を作成し、ODataView を使用して接続します。
    
    
  3. データバインド:以下は、いくつかのページングボタンを備えたシンプルなテーブルです。マークアップのbody セクションに貼り付けることができます。
    
    
    
    リアルタイムでライブNeo4J データを編集
    
    ProductCategory
    
      
      
    
    
    
    

以下は結果のグリッドです。Neo4J のデータ のページをフィルタリングおよびソートできます。。

結果のWijmo グリッド。(Salesforce が表示されています。)

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