Jetty の接続プールから Neo4J のデータ に接続
CData JDBC Driver for Neo4J は、Java Web アプリケーションへの統合が簡単です。この記事では、接続プールを設定することで Jetty から Neo4J のデータ に効率的に接続する方法を説明します。Jetty で Neo4J 用の JNDI リソースを設定していきましょう。
Salesforce 用の JDBC Driver を JNDI データソースとして設定
以下のステップで Jetty から Salesforce に接続します。
Jetty ベースで JNDI モジュールを有効にします。次のコマンドは、コマンドラインから JNDI を有効にします。
java -jar ../start.jar --add-to-startd=jndi
- インストールディレクトリの lib サブフォルダにある CData およびライセンスファイルを、コンテキストパスの lib サブフォルダに追加します。
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リソースとそのスコープを宣言します。リソース宣言に必要な接続プロパティを入力します。次の例では、WEB-INF\jetty-env.xml に Web アプリレベルで Neo4J データソースを宣言しています。
<Configure id='neo4jdemo' class="org.eclipse.jetty.webapp.WebAppContext"> <New id="neo4jdemo" class="org.eclipse.jetty.plus.jndi.Resource"> <Arg><Ref refid="neo4jdemo"/></Arg> <Arg>jdbc/neo4jdb</Arg> <Arg> <New class="cdata.jdbc.neo4j.Neo4jDriver"> <Set name="url">jdbc:neo4j:</Set> <Set name="Server">localhost</Set> <Set name="Port">7474</Set> <Set name="User">my_user</Set> <Set name="Password">my_password</Set> </New> </Arg> </New> </Configure>Neo4j に接続するには、次の接続プロパティを設定します。
- Server:Neo4j インスタンスをホスティングしているサーバー。
- Port:Neo4j サービスが稼働しているポート。プロバイダーは、デフォルトでHTTP (7474) ポートに接続します。
- User:Neo4j インスタンスを使用しているユーザーのユーザー名。
- Password:Neo4j インスタンスを使用しているユーザーのパスワード。
- Database:Neo4j インスタンスで対象とするデータベース。デフォルトは"neo4j" です。
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Web.xml でリソースを設定します。
jdbc/neo4jdb javax.sql.DataSource Container
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これで、java:comp/env/jdbc/neo4jdb をルックアップして Neo4J にアクセスできます。
InitialContext ctx = new InitialContext(); DataSource myneo4j = (DataSource)ctx.lookup("java:comp/env/jdbc/neo4jdb");
Jetty 統合の詳細
上記のステップでは、シンプルな接続プールのシナリオでドライバーを設定する方法を説明しました。その他のユースケースや詳細については、Jetty ドキュメントのWorking with Jetty JNDI の章を参照してください。