LINQ を使ってMicrosoft Teams のデータに連携する方法
この記事では、CData ADO.NET Data Provider for MSTeams 経由でLINQ を使ってMicrosoft Teams テーブルにアクセスする方法を説明します。これを行うには、Entity Framework にLINQ を使います。これにより接続を作成し、あらゆる CData ADO.NET Data Providers からLINQ を使ってデータにアクセスできるようになります。
- Visual Studio の新規プロジェクトで、プロジェクトを右クリックし[新しい項目の追加]を選択します。[ADO.NET Entity Data Model]を追加します。
- [データベースから生成]を選択し、[次へ]をクリックします。
- [接続の追加]をクリックし、データソースタイプを "CData Microsoft Teams Data Source" に変更します。
データソースの接続情報を入力します。一般的な接続プロパティは以下のとおりです:
- InitiateOAuth
- エンティティ接続をApp.Config に保存する場合は、エンティティ名を設定します。この例では、MSTeamsEntities をエンティティ接続としてApp.Config に設定しています。
- モデル名を入力し、モデルに含めたいテーブルまたはビューを選択します。
作成したエンティティを使って、選択、更新、削除、および挿入コマンドが実行できます。例:
MSTeamsEntities context = new MSTeamsEntities();
var teamsQuery = from teams in context.Teams select teams;
foreach (var result in teamsQuery) {
Console.WriteLine("{0} {1} ", result.Id, result.subject);
}
サポートされたLINQ のクエリ例は、ヘルプドキュメントの「LINQ およびEntity Framework」をご参照ください。