DBArtisan でLinkedIn のデータに連携

古川えりか
古川えりか
コンテンツスペシャリスト
DBArtisan のウィザードを使って、LinkedIn をデータソースとして連携利用。

CData ODBC Driver for LinkedIn は、DBArtisan などのデータベースツールとLinkedIn のデータ を連携し、RDB のような感覚でLinkedIn のデータを扱えます。 本記事では、DBArtisan 上でLinkedIn のデータソースを作成する方法とクエリの実行方法を説明します。

CData ODBC ドライバとは?

CData ODBC ドライバは、以下のような特徴を持ったリアルタイムデータ連携ソリューションです。

  1. LinkedIn をはじめとする、CRM、MA、会計ツールなど多様なカテゴリの270種類以上のSaaS / オンプレミスデータソースに対応
  2. 多様なアプリケーション、ツールにLinkedIn のデータを連携
  3. ノーコードでの手軽な接続設定
  4. 標準 SQL での柔軟なデータ読み込み・書き込み

CData ODBC ドライバでは、1.データソースとしてLinkedIn の接続を設定、2.DBArtisan 側でODBC Driver との接続を設定、という2つのステップだけでデータソースに接続できます。以下に具体的な設定手順を説明します。

CData ODBC ドライバのインストールとLinkedIn への接続設定

まずは、本記事右側のサイドバーからLinkedIn ODBC Driver の無償トライアルをダウンロード・インストールしてください。30日間無償で、製品版の全機能が使用できます。

インストール後にDSN 設定画面が開くので、LinkedIn への接続に必要なプロパティを設定します。

LinkedIn はOAuth 2 認証標準を使用します。LinkedIn にアプリを登録して、OAuthClientId およびOAuthClientSecret を取得する必要があります。 詳細はヘルプドキュメントを参照してください。

次の方法で、プロジェクトにLinkedIn のデータソースを登録します。

  1. DBArtisan で「Data Source」->「Register Datasource」と進みます。
  2. 「Generic ODBC」を選択。
  3. データソース名を入力して、DSN を選択します。Enter a name for the data source and select the DSN. The DSN of the data source to be registered. (Salesforce is shown.)
  4. ウィザードを終了してLinkedIn への接続を完了します。LinkedIn のエンティティが Datasource Explorer に表示されているはずです。 The Datasource Explorer. (Salesforce is shown.)

これで、他のデータベースと同じようにLinkedIn のデータを扱うことが可能になります。 サポートされるSQL クエリは、ドライバーのヘルプドキュメントを参照してください。

The results of a query. (Salesforce is shown.)

おわりに

このようにCData ODBC ドライバと併用することで、270を超えるSaaS、NoSQL データをコーディングなしで扱うことができます。30日の無償評価版が利用できますので、ぜひ自社で使っているクラウドサービスやNoSQL と合わせて活用してみてください。

CData ODBC ドライバは日本のユーザー向けに、UI の日本語化、ドキュメントの日本語化、日本語でのテクニカルサポートを提供しています。

はじめる準備はできましたか?

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詳細:

LinkedIn Icon LinkedIn ODBC Driver お問い合わせ

LinkedIn ODBC Driver は、ODBC 接続をサポートするさまざまなアプリケーションからSalesforce LinkedIn のリアルタイムデータ連携を実現するパワフルなツールです.

LinkedIn ODBC Driver を使って、データベースにクエリするのと同じくらい簡単にPeople、Profiles、Companies、Groups、Jobs、etc. にリアルタイムアクセスできます。