Impala のデータをDataSpider Servista の連携先として使う方法
DataSpider Servista は、異なるシステムのデータやアプリケーションをノンプログラミングで「つなぐ」データインテグレーションプラットフォームです。
CData JDBC ドライバはDataSpider Servista において、JDBC データソースとして利用することが可能です。通常のJDBC の検索・更新などのアイコンを使って、標準SQL でSaaS/Web DB のデータを扱うことを可能にします。 この記事では、DataSpider で CData JDBC Driverを利用してImpala のデータに外部データとしてSQL でアクセスする方法を紹介します。
CData JDBC Driver for ApacheImpala をDataSpider にコネクタとして登録
- JDBC Driver をDataSpider と同じサーバーにインストール
- DataSpider の外部JDBCドライバのパスにCData JDBC ドライバのcdata.jdbc.apacheimpala.jar とcdata.jdbc.apacheimpala.lic を配置
DataSpider 側:DataSpiderServista\server\plugin\data_processing\modules\jdbc_adapter
- グローバルリソースのプロパティで、ドライバクラス名およびURL を入力。
- 接続名:任意
- 種別:デフォルト
- 接続タイプ:接続タイプ:JDBC(JDBC接続設定)
- ドライバクラス名:cdata.jdbc.apacheimpala.ApacheImpalaDriver
- URL:jdbc:apacheimpala:Server=127.0.0.1;Port=21050;
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Apache Impala に接続するには、Server、Port、およびProtocolVersion を設定してください。オプションでデフォルトのDatabase を指定することもできます。 NOSASL、LDAP、またはKerberos といった別の方法で接続するには、オンラインのヘルプドキュメントを参照してください。
DataSpider でImpala のデータを連携利用する
あとは通常のRDB コンポーネントのように、Impala のデータを扱うことが可能です。ツールパレットのJDBC からSQL 実行やストアドプロシージャ実行コンポーネントが使用できます。
例えばImpala のデータの取得であれば、検索系SQL実行処理を使って、SELECT 文でImpala のデータを抽出することができます。
このようにCData JDBC ドライバを使って、簡単にDataSpider でImpala のデータ データをノーコードで連携利用することができます。
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