IntelliJ で Greenplum のデータ に接続
CData JDBC Driver for Greenplum を使用すると、Greenplum を JDBC データソースとしてアクセスでき、IDE の迅速な開発ツールとの連携が可能になります。この記事では、データソース設定ウィザードを使用して IntelliJ で Greenplum のデータ に接続する方法を説明します。
Greenplum 用の JDBC データソースを作成
以下の手順で、ドライバー JAR を追加し、Greenplum のデータ への接続に必要な接続プロパティを定義します。
- Data Sources ウィンドウで右クリックし、Add Data Source -> DB Data Source をクリックします。
表示される Data Source Properties ダイアログで、以下のプロパティを設定します。
- JDBC Driver Files: このメニューの横にあるボタンをクリックし、インストールディレクトリにある JDBC Driver ファイル cdata.jdbc.greenplum.jar を追加します。
- JDBC Driver Class: このメニューで、リストから cdata.jdbc.greenplum.GreenplumDriver を選択します。
Database URL: JDBC URL プロパティに接続 URL を入力します。URL は jdbc:greenplum: で始まり、セミコロンで区切られた接続プロパティを含みます。
Greenplum に接続するには、Server、Port (デフォルトポートは5432)、およびDatabase 接続プロパティを設定して、サーバーへの認証に使用するUser とPassword を設定します。Database プロパティが指定されていない場合、CData 製品はユーザーのデフォルトデータベース(ユーザーと同じ名前になります)に接続します。
組み込みの接続文字列デザイナー
JDBC URL の作成には、Greenplum JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナーを使用できます。JAR ファイルをダブルクリックするか、コマンドラインから JAR ファイルを実行します。
java -jar cdata.jdbc.greenplum.jar
接続プロパティに値を入力して、接続文字列をクリップボードにコピーします。
一般的な JDBC URL は以下のとおりです。
jdbc:greenplum:User=user;Password=admin;Database=dbname;Server=127.0.0.1;Port=5432;
Greenplum のデータ の編集と保存
スキーマ情報を取得するには、作成したデータソースを右クリックして Refresh Tables をクリックします。テーブルをクエリするには、テーブルを右クリックして Open Tables Editor をクリックします。Table Editor でレコードを編集することもできます。