Power Map で GMO MakeShop のデータ の地理的関係を探索

Jerod Johnson
Jerod Johnson
Senior Technology Evangelist
Power Map でGMO MakeShop のデータを使用してデータビジュアライゼーションを作成。

CData ODBC Driver for GMO MakeShop は、Power BI などのセルフサービス分析ソリューションと簡単にセットアップして使用できます。Microsoft Excel は ODBC 標準を組み込みでサポートしています。この記事では、現在のGMO MakeShop のデータを Excel に読み込み、Power Map でGMO MakeShop のデータの位置情報に基づく分析を開始する方法を説明します。

GMO MakeShop 用の ODBC データソースを作成

まだ設定していない場合は、ODBC DSN(データソース名)で接続プロパティを指定します。これはドライバーインストールの最後のステップです。Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使用して、ODBC DSN を作成・設定できます。

GMO MakeShop に接続するには、MembersAccessCode、OrdersAccessCode、ProductsAccessCode、およびShopId が必要です。

GMO MakeShop へのアクセスの設定

MembersAccessCode、OrdersAccessCode、ProductsAccessCode、およびShopId を取得するには、以下の手順に従ってください。

  • GMO MakeShop には各API のAccessCode が必要です。
  • GMO MakeShop Store Manager にログインし、メニューの「ショップ作成」をクリックします。
  • 左ナビゲーションメニューの「外部システム連携」から任意の連携対象設定ををクリックします(メニューに表示されない場合は別途GMO MakeShop にご確認ください)。
  • 商品データ連携設定の場合:認証コードの「発行」ボタンをクリックし、ProductsAccessCode を取得します。
  • 注文データ連携設定の場合:最初に「注文情報参照」と「注文情報変更」の設定を選択します。選択後、認証コードの「発行」ボタンをクリックし、OrdersAccessCode を取得します。
  • 会員データ連携設定の場合:最初に「会員情報の(参照・登録・変更・削除)」の設定を選択します。選択後、認証コードの「発行」ボタンをクリックし、MembersAccessCode を取得します。
  • 会員認証連携設定の場合:認証コードの「発行」ボタンをクリックし、ProductsAccessCode を取得します。

GMO MakeShop アカウントの認証

次の接続プロパティを設定して接続します。

  • ShopId:接続先のGMO MakeShop Store ID を設定。GMO MakeShop Store ID はログイン用の ID と同じです。
  • OrdersAccessCode:「注文データ連携設定」から取得した「認証コード」を設定。このプロパティは Orders テーブルにアクセスする場合に必要です。
  • ProductsAccessCode:「商品データ連携設定」から取得した「認証コード」を設定。このプロパティは Products テーブルにアクセスする場合に必要です。
  • MembersAccessCode:「会員データ連携設定」から取得した「認証コード」を設定。このプロパティは Members テーブルにアクセスする場合に必要です。
  • MemberAuthenticationCode:「会員認証連携設定」から取得した「認証コード」を設定。このプロパティは MemberAuthenticationConfirm を実行する場合に必要です。
  • Password:GMO MakeShop Store Manager のログインユーザーのパスワードを指定。このプロパティは ProductCategoryRegistrationOrModification,ProductMemberGroupPriceRegistrationOrModification,ProductOptionRegistrationOrModification,ProductRegistrationOrModification を実行する場合に必要です。

DSN を設定する際に、Max Rows 接続プロパティも設定することをお勧めします。これにより返される行数が制限され、レポートやビジュアライゼーションの設計時のパフォーマンス向上に役立ちます。

DSN を設定する際に、Max Rows 接続プロパティも設定することをお勧めします。これにより返される行数が制限され、レポートやビジュアライゼーションの設計時のパフォーマンス向上に役立ちます。

GMO MakeShop のデータ を Excel にインポート

データを Power Map にインポートするには、Excel スプレッドシートまたは Power Pivot を使用します。いずれかの方法でGMO MakeShop のデータをインポートする手順については、ヘルプドキュメントの「ODBC ドライバの使用」セクションを参照してください。

GMO MakeShop のデータ をジオコーディング

GMO MakeShop のデータ を Excel スプレッドシートまたは PowerPivot にインポートしたら、Power Map で GMO MakeShop エンティティをドラッグ&ドロップできます。Power Map を開くには、スプレッドシート内の任意のセルをクリックし、[挿入] -> [マップ] をクリックします。

[地理の選択] メニューで、Power Map が地理情報を持つカラムを検出します。[レイヤーペイン] の [地理とマップレベル] メニューで、使用するカラムを選択できます。Power Map がデータをプロットします。ドットは、この値を持つレコードを表します。使用する地理カラムを選択したら、[次へ] をクリックします。

メジャーとカテゴリを選択

次に、カラムを選択するだけで済みます。メジャーとカテゴリは自動的に検出されます。利用可能なチャートタイプは、積み上げ縦棒、クラスター縦棒、バブル、ヒートマップ、リージョンです。

はじめる準備はできましたか?

GMO MakeShop ODBC Driver の無料トライアルをダウンロードしてお試しください:

 ダウンロード

詳細:

GMO MakeShop Icon GMO MakeShop ODBC Driver お問い合わせ

GMO MakeShop ODBC ドライバーは、ODBC 接続をサポートする任意のアプリケーションからライブなGMO MakeShop データに直接接続できる強力なツールです。標準のODBC ドライバーインタフェースを使用して、データベースのようにGMO MakeShop にアクセスし、在庫、商品、受注などの読み出し、書き込み、および更新を実行できます。