Jetty の接続プールから Gmail のデータ に接続
CData JDBC Driver for Gmail は、Java Web アプリケーションへの統合が簡単です。この記事では、接続プールを設定することで Jetty から Gmail のデータ に効率的に接続する方法を説明します。Jetty で Gmail 用の JNDI リソースを設定していきましょう。
Salesforce 用の JDBC Driver を JNDI データソースとして設定
以下のステップで Jetty から Salesforce に接続します。
Jetty ベースで JNDI モジュールを有効にします。次のコマンドは、コマンドラインから JNDI を有効にします。
java -jar ../start.jar --add-to-startd=jndi
- インストールディレクトリの lib サブフォルダにある CData およびライセンスファイルを、コンテキストパスの lib サブフォルダに追加します。
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リソースとそのスコープを宣言します。リソース宣言に必要な接続プロパティを入力します。次の例では、WEB-INF\jetty-env.xml に Web アプリレベルで Gmail データソースを宣言しています。
<Configure id='gmaildemo' class="org.eclipse.jetty.webapp.WebAppContext"> <New id="gmaildemo" class="org.eclipse.jetty.plus.jndi.Resource"> <Arg><Ref refid="gmaildemo"/></Arg> <Arg>jdbc/gmaildb</Arg> <Arg> <New class="cdata.jdbc.gmail.GmailDriver"> <Set name="url">jdbc:gmail:</Set> <Set name="User">username</Set> <Set name="Password">password</Set> </New> </Arg> </New> </Configure>Gmail に接続する方法は2つあります。ログインクレデンシャルかOAuth のいずれかを選択する前に、まずGmail のアカウント設定でIMAP アクセスを有効にしてください。詳しくは、ヘルプドキュメントの「はじめに」-「Gmail への接続」を参照してください。
Authentication セクションのUser とPassword プロパティに、有効なGmail ユーザー資格情報を設定します。
あるいは、Password を指定する代わりに、OAuth 認証標準を使います。 個々のユーザーに代わってGoogle API にアクセスするには、埋め込みクレデンシャルを使用するか、独自のOAuth アプリを登録することができます。
また、OAuth を利用することで、Google Apps ドメイン内のユーザーに代わってサービスアカウントを使用して接続することができます。サービスアカウントで認証するには、アプリケーションを登録してOAuth JWT 値を取得する必要があります。
OAuth 値に加え、User を指定する必要があります。詳しくは、ヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。
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Web.xml でリソースを設定します。
jdbc/gmaildb javax.sql.DataSource Container
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これで、java:comp/env/jdbc/gmaildb をルックアップして Gmail にアクセスできます。
InitialContext ctx = new InitialContext(); DataSource mygmail = (DataSource)ctx.lookup("java:comp/env/jdbc/gmaildb");
Jetty 統合の詳細
上記のステップでは、シンプルな接続プールのシナリオでドライバーを設定する方法を説明しました。その他のユースケースや詳細については、Jetty ドキュメントのWorking with Jetty JNDI の章を参照してください。