ODBC 経由で PowerBuilder から GitHub のデータ に接続

Jerod Johnson
Jerod Johnson
Senior Technology Evangelist
CData ODBC Driver for GitHub を使用して PowerBuilder からGitHub のデータに接続し、クエリを実行する方法を説明します。

CData ODBC Driver for GitHub は、ODBC をサポートするあらゆるプラットフォームや開発技術から使用できます。PowerBuilder もその一つです。この記事では、GitHub のデータ に接続し、Database Painter や DataWindow などのコントロールからクエリを実行する方法を説明します。

GitHub にODBC データソースとして接続

まだ設定していない場合は、ODBC DSN(データソース名)で接続プロパティを指定します。これはドライバーインストールの最後のステップです。Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使用して、ODBC DSN を作成・設定できます。

GitHub への接続には、OAuth 2 認証標準を使います。OAuth で認証するには、アプリを作成してOAuthClientId、OAuthClientSecret、およびCallbackURL 接続プロパティを取得する必要があります。詳細はヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

GitHub 用 ODBC ドライバ のプロファイルを作成

以下の手順に従って、Database Painter ツールを使用し、GitHub の ODBC DSN(データソース名)に基づいてデータベースプロファイルを作成します。Database Painter では、ウィザードや UI を使用してGitHub のデータを操作できます。

  1. PowerBuilder で、[ツール] -> [Database Painter]をクリックします。
  2. Database Painter の [オブジェクト] ウィンドウで、ODBC ノードを右クリックし、[新しいプロファイル] をクリックします。
  3. [接続] タブで、プロファイル名を入力し、[データソース] メニューで GitHub DSN を選択します。
  4. テーブルを表示・編集するには、テーブルを右クリックして [データの編集] -> [グリッド] をクリックします。

PowerBuilder コントロールで GitHub のデータ を使用

標準の PowerBuilder オブジェクトを使用して ODBC データソースに接続し、クエリを実行できます。以下の例では、GitHub のデータ を DataWindow に取得する方法を示します。次のコードを open メソッドに追加してください。

SQLCA.DBMS = "ODBC"
SQLCA.DBParm = "ConnectString='DSN=CData GitHub Source'"
CONNECT USING SQLCA;
dw_users.SetTransObject(SQLCA);
dw_users.Retrieve();

はじめる準備はできましたか?

GitHub ODBC Driver の無料トライアルをダウンロードしてお試しください:

 ダウンロード

詳細:

GitHub Icon GitHub ODBC Driver お問い合わせ

GitHub ODBC Driver は、ODBC 接続をサポートする任意のアプリケーションからGitHub のリアルタイムなデータに直接接続できるパワフルなツールです。

標準ODBC Driver インターフェースを使用して、データベースのようにGitHub データ(Repositories、Projects、Labels、Issues など)にアクセスします。