DBArtisan でGitHub のデータに連携

古川えりか
古川えりか
コンテンツスペシャリスト
DBArtisan のウィザードを使って、GitHub をデータソースとして連携利用。

CData ODBC Driver for GitHub は、DBArtisan などのデータベースツールとGitHub のデータ を連携し、RDB のような感覚でGitHub のデータを扱えます。 本記事では、DBArtisan 上でGitHub のデータソースを作成する方法とクエリの実行方法を説明します。

CData ODBC ドライバとは?

CData ODBC ドライバは、以下のような特徴を持ったリアルタイムデータ連携ソリューションです。

  1. GitHub をはじめとする、CRM、MA、会計ツールなど多様なカテゴリの270種類以上のSaaS / オンプレミスデータソースに対応
  2. 多様なアプリケーション、ツールにGitHub のデータを連携
  3. ノーコードでの手軽な接続設定
  4. 標準 SQL での柔軟なデータ読み込み・書き込み

CData ODBC ドライバでは、1.データソースとしてGitHub の接続を設定、2.DBArtisan 側でODBC Driver との接続を設定、という2つのステップだけでデータソースに接続できます。以下に具体的な設定手順を説明します。

CData ODBC ドライバのインストールとGitHub への接続設定

まずは、本記事右側のサイドバーからGitHub ODBC Driver の無償トライアルをダウンロード・インストールしてください。30日間無償で、製品版の全機能が使用できます。

インストール後にDSN 設定画面が開くので、GitHub への接続に必要なプロパティを設定します。

GitHub への接続には、OAuth 2 認証標準を使います。OAuth で認証するには、アプリを作成してOAuthClientId、OAuthClientSecret、およびCallbackURL 接続プロパティを取得する必要があります。詳細はヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

次の方法で、プロジェクトにGitHub のデータソースを登録します。

  1. DBArtisan で「Data Source」->「Register Datasource」と進みます。
  2. 「Generic ODBC」を選択。
  3. データソース名を入力して、DSN を選択します。Enter a name for the data source and select the DSN. The DSN of the data source to be registered. (Salesforce is shown.)
  4. ウィザードを終了してGitHub への接続を完了します。GitHub のエンティティが Datasource Explorer に表示されているはずです。 The Datasource Explorer. (Salesforce is shown.)

これで、他のデータベースと同じようにGitHub のデータを扱うことが可能になります。 サポートされるSQL クエリは、ドライバーのヘルプドキュメントを参照してください。

The results of a query. (Salesforce is shown.)

おわりに

このようにCData ODBC ドライバと併用することで、270を超えるSaaS、NoSQL データをコーディングなしで扱うことができます。30日の無償評価版が利用できますので、ぜひ自社で使っているクラウドサービスやNoSQL と合わせて活用してみてください。

CData ODBC ドライバは日本のユーザー向けに、UI の日本語化、ドキュメントの日本語化、日本語でのテクニカルサポートを提供しています。

はじめる準備はできましたか?

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詳細:

GitHub Icon GitHub ODBC Driver お問い合わせ

GitHub ODBC Driver は、ODBC 接続をサポートする任意のアプリケーションからGitHub のリアルタイムなデータに直接接続できるパワフルなツールです。

標準ODBC Driver インターフェースを使用して、データベースのようにGitHub データ(Repositories、Projects、Labels、Issues など)にアクセスします。