DBArtisan で GitHub のデータ を JDBC データソースとして管理

Jerod Johnson
Jerod Johnson
Senior Technology Evangelist
DBArtisan のウィザードを使用して、GitHub の JDBC データソースを作成します。

CData JDBC Driver for GitHub を使えば、GitHub のデータ をデータベースとしてアクセスできるようになり、DBArtisan などのデータベース管理ツールとシームレスに連携できます。この記事では、DBArtisan で GitHub の JDBC データソースを作成する方法を説明します。一度接続すれば、データを視覚的に編集したり、標準 SQL を実行したりすることができます。

GitHub のデータ を DBArtisan プロジェクトに統合

以下のステップに従って、プロジェクトに GitHub のデータ をデータベースインスタンスとして登録します。

  1. DBArtisan で、Data Source -> Register Datasource をクリックします。
  2. Generic JDBC を選択します。
  3. Manage をクリックします。
  4. 表示されたダイアログで、New をクリックします。ドライバーの名前を入力し、Add をクリックします。次に表示されるダイアログで、ドライバー JAR ファイルを指定します。ドライバー JAR はインストールディレクトリの lib サブフォルダ内にあります。
  5. Connection URL ボックスに、資格情報やその他の必要な接続プロパティを JDBC URL 形式で入力します。

    GitHub への接続には、OAuth 2 認証標準を使います。OAuth で認証するには、アプリを作成してOAuthClientId、OAuthClientSecret、およびCallbackURL 接続プロパティを取得する必要があります。詳細はヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

    組み込みの接続文字列デザイナー

    JDBC URL の構成には、GitHub JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナーを使用できます。JAR ファイルをダブルクリックするか、コマンドラインから JAR ファイルを実行します。

    java -jar cdata.jdbc.github.jar
    

    接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

    一般的な接続文字列は以下のとおりです。

    jdbc:github:OAuthClientId=MyOAuthClientId;OAuthClientSecret=MyOAuthClientSecret;CallbackURL=http://localhost:portNumber;
  6. ウィザードを完了して、GitHub のデータ に接続します。GitHub エンティティが Datasource Explorer に表示されます。

これで、他のデータベースと同じように GitHub のデータ を操作できます。 GitHub API でサポートされるクエリの詳細については、ドライバーのヘルプドキュメントを参照してください。

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