Jetty の接続プールから FHIR のデータ に接続
CData JDBC Driver for FHIR は、Java Web アプリケーションへの統合が簡単です。この記事では、接続プールを設定することで Jetty から FHIR のデータ に効率的に接続する方法を説明します。Jetty で FHIR 用の JNDI リソースを設定していきましょう。
Salesforce 用の JDBC Driver を JNDI データソースとして設定
以下のステップで Jetty から Salesforce に接続します。
Jetty ベースで JNDI モジュールを有効にします。次のコマンドは、コマンドラインから JNDI を有効にします。
java -jar ../start.jar --add-to-startd=jndi
- インストールディレクトリの lib サブフォルダにある CData およびライセンスファイルを、コンテキストパスの lib サブフォルダに追加します。
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リソースとそのスコープを宣言します。リソース宣言に必要な接続プロパティを入力します。次の例では、WEB-INF\jetty-env.xml に Web アプリレベルで FHIR データソースを宣言しています。
<Configure id='fhirdemo' class="org.eclipse.jetty.webapp.WebAppContext"> <New id="fhirdemo" class="org.eclipse.jetty.plus.jndi.Resource"> <Arg><Ref refid="fhirdemo"/></Arg> <Arg>jdbc/fhirdb</Arg> <Arg> <New class="cdata.jdbc.fhir.FHIRDriver"> <Set name="url">jdbc:fhir:</Set> <Set name="URL">http://test.fhir.org/r4b/</Set> <Set name="ConnectionType">Generic</Set> <Set name="ContentType">JSON</Set> <Set name="AuthScheme">None</Set> </New> </Arg> </New> </Configure>URL をFHIR サーバーのService Base URL に設定します。これは接続したいFHIR サーバーでリソースが定義されているアドレスです。ConnectionType をサポートされている接続タイプに設定します。ContentType をドキュメントのフォーマットに設定します。AuthScheme をFHIR サーバーの認証要件に基づいて設定します。
汎用、Azure ベース、AWS ベース、およびGoogle ベースのFHIR サーバー実装がサポートされます。
Service Base URL のサンプル
- 汎用:http://my_fhir_server/r4b/
- Azure:https://MY_AZURE_FHIR.azurehealthcareapis.com/
- AWS:https://healthlake.REGION.amazonaws.com/datastore/DATASTORE_ID/r4/
- Google:https://healthcare.googleapis.com/v1/projects/PROJECT_ID/locations/LOCATION/datasets/DATASET_ID/fhirStores/FHIR_STORE_ID/fhir/
汎用FHIR インスタンス
CData 製品はFHIR のカスタムインスタンスへの接続をサポートします。カスタムFHIR サーバーへの認証はOAuth で行います(OAuth の詳細はヘルプドキュメントを参照してください)。カスタムFHIR インスタンスに接続する前に、ConnectionType をGenericに設定する必要があります。
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Web.xml でリソースを設定します。
jdbc/fhirdb javax.sql.DataSource Container
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これで、java:comp/env/jdbc/fhirdb をルックアップして FHIR にアクセスできます。
InitialContext ctx = new InitialContext(); DataSource myfhir = (DataSource)ctx.lookup("java:comp/env/jdbc/fhirdb");
Jetty 統合の詳細
上記のステップでは、シンプルな接続プールのシナリオでドライバーを設定する方法を説明しました。その他のユースケースや詳細については、Jetty ドキュメントのWorking with Jetty JNDI の章を参照してください。