Looker Studio でFHIR のデータと連携した可視化を作成する方法
Looker Studio(旧Google データポータル)を使えば、リッチな可視化を追加したダッシュボードやレポートを簡単に作成できます。CData Connect AI と組み合わせることで、FHIR のデータに簡単に接続してLooker Studio からデータを連携利用できます。この記事では、Looker Studio からCData Connect AI を通してFHIR に連携し、FHIR のデータを使用した可視化を作成する方法を説明します。
CData Connect AI offers a seamless cloud-to-cloud interface tailored for FHIR, making it straightforward to construct reports directly from liveFHIR のデータwithin Looker Studio without the need for data replication. As you create visualizations, Looker Studio generates queries to retrieve data. With its inherent optimized data processing capabilities, CData Connect AI efficiently channels all supported query operations, including filters, JOINs, and more, directly to FHIR. This leverages server-side processing to swiftly provide the requested FHIR のデータ.
Connect AI からFHIR への接続
CData Connect AI では、直感的なクリック操作ベースのインターフェースを使ってデータソースに接続できます。
- Connect AI にログインし、 Add Connection をクリックします。
- 「Add Connection」パネルから「FHIR」を選択します。
-
必要な認証プロパティを入力し、FHIR に接続します。
URL をFHIR サーバーのService Base URL に設定します。これは接続したいFHIR サーバーでリソースが定義されているアドレスです。ConnectionType をサポートされている接続タイプに設定します。ContentType をドキュメントのフォーマットに設定します。AuthScheme をFHIR サーバーの認証要件に基づいて設定します。
汎用、Azure ベース、AWS ベース、およびGoogle ベースのFHIR サーバー実装がサポートされます。
Service Base URL のサンプル
- 汎用:http://my_fhir_server/r4b/
- Azure:https://MY_AZURE_FHIR.azurehealthcareapis.com/
- AWS:https://healthlake.REGION.amazonaws.com/datastore/DATASTORE_ID/r4/
- Google:https://healthcare.googleapis.com/v1/projects/PROJECT_ID/locations/LOCATION/datasets/DATASET_ID/fhirStores/FHIR_STORE_ID/fhir/
汎用FHIR インスタンス
CData 製品はFHIR のカスタムインスタンスへの接続をサポートします。カスタムFHIR サーバーへの認証はOAuth で行います(OAuth の詳細はヘルプドキュメントを参照してください)。カスタムFHIR インスタンスに接続する前に、ConnectionType をGenericに設定する必要があります。
- Create & Tast をクリックします。
- 「Add FHIR Connection」ページの「Permissions」タブに移動し、ユーザーベースのアクセス許可を更新します。
コネクションの設定が完了したら、Looker Studio からFHIR のデータへの接続準備ができました。
FHIR のリアルタイムデータにLooker Studio からアクセス
それでは、Looker Studio からCData Connect AI に接続して新しいFHIR のデータソースを作成し、データを使った可視化を作成していきましょう。
- Looker Studio にログインして、「作成」ボタンから新しいデータソースを作成し、CData Connect AI Connector を選択します。
- 「Authorize」をクリックしてGoogle アカウントへのアクセスを許可します。
- 「Authorize」をクリックしてご利用のCData Connect AI インスタンスを認証します。
- Looker Studio のCData Connect AI Connector でコネクション(例:FHIR1)を選択し、「Next」をクリックします。
- テーブル(例:Patient)を選択するかCustom Query を使用して、「CONNECT」をクリックして次に進みます。
- 必要な場合にはカラムを変更して、「レポートを作成」をクリックしてデータソースをレポートに追加します。
- 可視化のスタイルを選択してレポートに追加します。
- ディメンションと指標を選択して可視化を作成します。これで、FHIR のデータの可視化が作成できました。
クラウドアプリケーションからFHIR のデータへのリアルタイム連携
これで、可視化の作成は完了です。あとは、FHIR から自在にデータを取得して、ダッシュボード構築やレポーティングに活用できます。
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