Power Map で Email のデータ の地理的関係を探索

Jerod Johnson
Jerod Johnson
Senior Technology Evangelist
Power Map でEmail のデータを使用してデータビジュアライゼーションを作成。

CData ODBC Driver for Email は、Power BI などのセルフサービス分析ソリューションと簡単にセットアップして使用できます。Microsoft Excel は ODBC 標準を組み込みでサポートしています。この記事では、現在のEmail のデータを Excel に読み込み、Power Map でEmail のデータの位置情報に基づく分析を開始する方法を説明します。

Email 用の ODBC データソースを作成

まだ設定していない場合は、ODBC DSN(データソース名)で接続プロパティを指定します。これはドライバーインストールの最後のステップです。Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使用して、ODBC DSN を作成・設定できます。

Authentication セクションのUser プロパティとPassword プロパティに、有効な認証情報を設定する必要があります。 E メールを取得するには、Server を指定する必要があります。E メールを送信するにはSMTPServer を指定する必要があります。

DSN を設定する際に、Max Rows 接続プロパティも設定することをお勧めします。これにより返される行数が制限され、レポートやビジュアライゼーションの設計時のパフォーマンス向上に役立ちます。

DSN を設定する際に、Max Rows 接続プロパティも設定することをお勧めします。これにより返される行数が制限され、レポートやビジュアライゼーションの設計時のパフォーマンス向上に役立ちます。

Email のデータ を Excel にインポート

データを Power Map にインポートするには、Excel スプレッドシートまたは Power Pivot を使用します。いずれかの方法でEmail のデータをインポートする手順については、ヘルプドキュメントの「ODBC ドライバの使用」セクションを参照してください。

Email のデータ をジオコーディング

Email のデータ を Excel スプレッドシートまたは PowerPivot にインポートしたら、Power Map で Email エンティティをドラッグ&ドロップできます。Power Map を開くには、スプレッドシート内の任意のセルをクリックし、[挿入] -> [マップ] をクリックします。

[地理の選択] メニューで、Power Map が地理情報を持つカラムを検出します。[レイヤーペイン] の [地理とマップレベル] メニューで、使用するカラムを選択できます。Power Map がデータをプロットします。ドットは、この値を持つレコードを表します。使用する地理カラムを選択したら、[次へ] をクリックします。

メジャーとカテゴリを選択

次に、カラムを選択するだけで済みます。メジャーとカテゴリは自動的に検出されます。利用可能なチャートタイプは、積み上げ縦棒、クラスター縦棒、バブル、ヒートマップ、リージョンです。

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Email ODBC ドライバーは、ODBC 接続をサポートする任意のアプリケーションからリアルタイムなインターネット電子メールに直接接続できるパワフルなツールです。標準のODBC ドライバーインターフェースを使用して、データベースのようにE メールデータにアクセスし、E メールの読み出し、書き込み、および送信を実行できます。