Aqua Data Studio で Email のデータ に接続
CData JDBC Driver for Email は、Aqua Data Studio などの IDE のウィザードや分析機能と Email のデータ を連携できます。本記事では、接続マネージャーを使って Email のデータ に接続し、クエリを実行する方法を説明します。
JDBC データソースの作成
接続マネージャーを使用して接続プロパティを定義し、新しい JDBC データソースとして保存できます。作成した Email データソースは、Aqua Data Studio の各ツールからアクセスできるようになります。
- Aqua Data Studio で、Servers メニューから Register Server を選択します。
- Register Server フォームで、「Generic - JDBC」接続を選択します。
- 以下の JDBC 接続プロパティを入力します:
- Name: データソースの名前を入力します(例:Email)。
- Driver Location: Browse ボタンをクリックし、インストールディレクトリの lib サブフォルダにある cdata.jdbc.email.jar ファイルを選択します。
- Driver: ドライバーのクラス名 cdata.jdbc.email.EmailDriver を入力します。
URL: JDBC URL を入力します。URL は jdbc:email: から始まり、その後にセミコロン区切りで接続プロパティを指定します。
Authentication セクションのUser プロパティとPassword プロパティに、有効な認証情報を設定する必要があります。 E メールを取得するには、Server を指定する必要があります。E メールを送信するにはSMTPServer を指定する必要があります。
組み込みの接続文字列デザイナー
JDBC URL の作成には、Email JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナーをご利用いただけます。JAR ファイルをダブルクリックするか、コマンドラインから JAR ファイルを実行してください。
java -jar cdata.jdbc.email.jar
接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。
一般的な JDBC URL は以下のとおりです:jdbc:email:User=username@gmail.com;Password=password;Server=imap.gmail.com;Port=993;SMTP Server=smtp.gmail.com;SMTP Port=465;SSL Mode=EXPLICIT;Protocol=IMAP;Mailbox=Inbox;
Email のデータ へのクエリ
これで、公開されているテーブルにクエリを実行できます。