Tableau で Oracle Eloqua Reporting のデータ のデータを可視化
CData Drivers for Oracle Eloqua Reporting を使用すると、標準データアクセス方法でビジネスインテリジェンスツール(Tableau など)と Oracle Eloqua Reporting のデータを接続できます。 CData JDBC Driver for Oracle Eloqua Reporting は Windows およびMacOS 上のTableau からの接続をサポートします。この記事では、スキーマの検出と Oracle Eloqua Reporting のデータ データへのリアルタイムクエリの実行方法について説明します。
Tableau で Oracle Eloqua Reporting に接続
Tableau を起動する前に、.jar ファイルが正しいフォルダに配置されていることを確認してください。
- Windows: C:\Program Files\Tableau\Drivers
- MacOS: ~/Library/Tableau/Drivers
.jar ファイルを配置したら、すぐに接続を確立できます。
- Tableau を起動します。
- サーバーへ で その他 を選択します。
- その他のデータベース (JDBC) を選択します。
- URL フィールドに JDBC 接続文字列を入力します。
- Basic 認証(ユーザーとパスワード)
- OAuth 2.0 コードグラントフロー
- OAuth 2.0 パスワードグラントフロー
- AuthScheme: Basic を指定します。
- Company: Oracle Eloqua Reporting アカウントに関連付けられた会社名を指定します。
- User: ログインアカウント名を指定します。
- Password: ログインパスワードを指定します。
- InitiateOAuth: GETANDREFRESH を指定します。OAuthAccessToken の自動取得と更新に使用します。
- OAuthClientId: アプリケーション登録時に割り当てられたクライアント ID を指定します。
- OAuthClientSecret: アプリケーション登録時に割り当てられたクライアントシークレットを指定します。
- CallbackURL: アプリケーション登録時に定義したリダイレクト URI を指定します。
- AuthScheme: OAuthPassword を指定します。
- Company: 会社の一意の識別子を指定します。
- User: ログインアカウント名を指定します。
- Password: ログインパスワードを指定します。
- OAuthClientId: カスタム OAuth アプリケーション登録時に割り当てられたクライアント ID を指定します。
- OAuthClientSecret: カスタム OAuth アプリケーション登録時に割り当てられたクライアントシークレットを指定します。
- サインイン をクリックします。
Oracle Eloqua Reporting では、以下の認証方法に対応しています。
Basic 認証(ユーザーとパスワード)
ユーザーとパスワードで認証するには、以下のプロパティを設定します。
OAuth 認証(コードグラントフロー)
OAuth コードグラントフローで認証するには、AuthScheme を OAuth に設定し、カスタム OAuth アプリケーションを作成します。カスタム OAuth アプリケーションの作成方法については、ヘルプドキュメントをご参照ください。
続いて、以下のプロパティを設定します。
接続すると、デフォルトブラウザで Oracle Eloqua Reporting の OAuth エンドポイントが開きます。ログインしてアプリケーションに権限を付与してください。アクセストークンの有効期限が切れると、ドライバーが自動的に更新します。
OAuth 認証(パスワードグラントフロー)
OAuth パスワードグラントフローでは、OAuth アプリケーションの資格情報とユーザー資格情報を組み合わせて認証できます。ブラウザでの手動による権限付与は必要ありません。この認証方法を使用するには、OAuth アプリを作成する必要があります(ヘルプドキュメントを参照)。
以下のプロパティを設定します。
組み込みの接続文字列デザイナー
JDBC URL の構成を簡単にするには、Oracle Eloqua Reporting JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナーをご利用ください。.jar ファイルをダブルクリックするか、コマンドラインから実行します。
Windows の場合:
java -jar 'C:\Program Files\CData[product_name]\lib\cdata.jdbc.oracleeloquareporting.jar'
MacOS の場合:
java -jar cdata.jdbc.oracleeloquareporting.jar
接続プロパティを設定し、接続文字列をクリップボードにコピーします。
JDBC URL を構成する際に、Max Rows 接続プロパティの設定をお勧めします。返される行数が制限されるため、特にレポートやビジュアライゼーションの設計時にパフォーマンスが向上します。
以下は、デザイナーで作成したサンプル URL です。
jdbc:oracleeloquareporting:AuthScheme=Basic;User=user;Password=password;Company=MyCompany;
スキーマの検出とデータクエリ
- データベース プルダウンメニューから CData を選択します。
- スキーマ プルダウンメニューから CData を選択します。
- テーブルを結合エリアにドラッグします。複数のテーブルを含めることができます。
- 今すぐ更新 または 自動更新 を選択します。「今すぐ更新」はデータソースの最初の10,000 行をプレビューします(行数はRows テキストボックスで変更可能)。「自動更新」はプレビューエリアの変更を自動的に反映します。
- 「接続」メニューで ライブ オプションを選択すると、Tableau にデータのコピーをロードせず、リアルタイムデータを直接操作できます。
- ワークシートのタブをクリックします。カラムはデータ型に応じて「ディメンション」と「メジャー」に分類されます。CData ドライバーはデータ型を自動で検出するため、Tableau の強力なデータ処理および可視化機能を活用できます。
- ディメンション または メジャー エリアからフィールドを 行 または 列 にドラッグします。Tableau がカラムまたは行のヘッダーを作成します。
- 表示形式 タブからグラフの種類を選択します。選択したグラフが Tableau に表示されます。
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