ODBC 経由で PowerBuilder から Autify のデータ に接続
CData ODBC Driver for Autify は、ODBC をサポートするあらゆるプラットフォームや開発技術から使用できます。PowerBuilder もその一つです。この記事では、Autify のデータ に接続し、Database Painter や DataWindow などのコントロールからクエリを実行する方法を説明します。
Autify にODBC データソースとして接続
まだ設定していない場合は、ODBC DSN(データソース名)で接続プロパティを指定します。これはドライバーインストールの最後のステップです。Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使用して、ODBC DSN を作成・設定できます。
認証するには、ApiKey およびProjectId を指定する必要があります。
- ApiKey:アカウントにログインし、「設定」->「個人設定」->に移動して「新しいパーソナルアクセストークン」を作成します。
- ProjectId:アカウントURL にあるプロジェクトのId。例:URL が"https://app.autify.com/projects/343/scenarios" の場合は、343 がProjectId になります。
Autify 用 ODBC ドライバ のプロファイルを作成
以下の手順に従って、Database Painter ツールを使用し、Autify の ODBC DSN(データソース名)に基づいてデータベースプロファイルを作成します。Database Painter では、ウィザードや UI を使用してAutify のデータを操作できます。
- PowerBuilder で、[ツール] -> [Database Painter]をクリックします。
- Database Painter の [オブジェクト] ウィンドウで、ODBC ノードを右クリックし、[新しいプロファイル] をクリックします。
- [接続] タブで、プロファイル名を入力し、[データソース] メニューで Autify DSN を選択します。
- テーブルを表示・編集するには、テーブルを右クリックして [データの編集] -> [グリッド] をクリックします。
PowerBuilder コントロールで Autify のデータ を使用
標準の PowerBuilder オブジェクトを使用して ODBC データソースに接続し、クエリを実行できます。以下の例では、Autify のデータ を DataWindow に取得する方法を示します。次のコードを open メソッドに追加してください。
SQLCA.DBMS = "ODBC" SQLCA.DBParm = "ConnectString='DSN=CData Autify Source'" CONNECT USING SQLCA; dw_scenarios.SetTransObject(SQLCA); dw_scenarios.Retrieve();