Excel 365 からリアルタイムGoogle Ads のデータに連携

加藤龍彦
加藤龍彦
デジタルマーケティング
CData Connect AI を使ってExcel 365 シートからリアルタイムGoogle Ads のデータに接続します。

Microsoft Excel 365 はMicrosoft Excel のクラウドネイティブバージョンです。CData Connect AI と組み合わせることで、Excel 365 からGoogle Ads のデータに即座にアクセスして分析、共有、表計算などの用途に使用できます。この記事では、Connect AI でGoogle Ads に接続し、Excel 365 シートからGoogle Ads のデータにアクセスする方法を説明します。

CData Connect AI の特徴

Connect AI は、以下の特徴を持つクラウドアプリ間のリアルタイムデータ連携ソリューションです。

  • クラウドアプリ間の連携機能を提供し、Excel 365 からGoogle Ads のデータへのリアルタイムアクセスを簡単に実現。
  • Microsoft 認定のConnect AI アドインを使用するだけで、ノーコードでテーブルを取得・更新でき、自分でカスタムクエリを書くことも可能。
  • データ処理のパフォーマンスも最適化されており、サポートされているすべてのSQL 操作(フィルタリング、JOIN など)をGoogle Ads に直接発行し、サーバーサイドで処理したGoogle Ads のデータを高速で取得。

以下のステップでは、CData Connect AI のインスタンスが必要になります。まずは、こちらからConnect AI の14日間無償トライアルにサインアップしてください。


サインアップが完了したら、以下のステップを実行することでGoogle Ads のデータにアクセスできます。

Connect AI からGoogle Ads への接続

CData Connect AI では、直感的なUI を使ってコーディングなしでデータソースに接続できます。

  1. Connect AI にログインし、 Add Connection をクリックします。 コネクションの追加
  2. 「Add Connection」パネルから「Google Ads」を選択します。 データソースの選択
  3. 必要な認証プロパティを入力し、Google Ads に接続します。

    Google 広告接続プロパティの取得・設定方法

    Google 広告はOAuth 認証標準を使用します。個々のユーザーとしてGoogle API にアクセスするには、組み込みクレデンシャルを使うか、OAuth アプリを作成します。

    OAuth では、Google Apps ドメインのユーザーとしてサービスアカウントを使ってアクセスすることもできます。サービスカウントでの認証では、OAuth JWT を取得するためのアプリケーションを登録する必要があります。

    OAuth 値に加え、DeveloperToken およびClientCustomerId を指定します。

    詳細はヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

    接続の設定(Salesforce の表示)
  4. Create & Test をクリックします。
  5. 「Add Google Ads Connection」ページの「Permissions」タブに移動し、ユーザーベースのアクセス許可を更新します。 権限を更新

コネクションの設定が完了したら、Excel 365 からGoogle Ads のデータに接続できます。

Google Ads のリアルタイムデータにExcel 365 からアクセス

以下のステップでは、Excel 365 からCData Connect AI に接続して新しいGoogle Ads のデータソースを作成する方法を説明します。

  1. Excel 365 にログインして、新しいシートを作成、または既存のシートを開きます。
  2. 「Insert」をクリックして「Office Add-ins」をクリックします(すでにアドインをインストールしている場合は、ステップ4に進んでください)。
  3. CData Connect AI アドインを検索してインストールします。 アドインをインストール
  4. 「Data」をクリックしてCData Connect AI アドインを開きます。 アドインを開く
  5. アドインのパネルで、「Authorize」をクリックしてご利用のCData Connect AI インスタンスを認証します。 Excel 365 のCData Connect AI パネル
  6. Excel 365 のCData Connect AI パネルで、「IMPORT」をクリックします。 Excel 365 のCData Connect AI パネル
  7. コネクション(例:GoogleAds1)、テーブル(例:CampaignPerformance)、カラムを選択してインポートします。 コネクション、テーブル、カラムを選択
  8. オプションでFilters(フィルタ)、Sorting(ソート)、Limit(取得数制限)の設定を追加することもできます。
  9. 「Execute」をクリックしてデータをインポートします。 クエリの実行

クラウドアプリケーションからGoogle Ads のデータへのライブアクセス

以上で、Excel 365 ブックからGoogle Ads のリアルタイムデータへのクラウド連携を実現できます。データをさらに追加して表計算、集計、共有などの用途に使用できます。

インポートしたデータ(Salesforce の場合)

クラウドアプリケーションから、ノーコードで150を超えるSaaS 、ローコードアプリ、NoSQL データソースへのリアルタイムデータアクセスを実現するには、CData Connect AI の14日間無償トライアルをぜひお試しください。

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