Certificate Generator を使用した公開鍵・秘密鍵ペアの作成
Certificate Generator アプリケーションを使用して公開鍵・秘密鍵ペアを作成する方法について説明します。
Date Entered: 8/17/2015 Last Updated: 8/17/2015
一部のデータソースでは、接続時にマシンを信頼できる接続先として認証するために SSL 証明書が必要です。証明書の生成には OpenSSL などのツールを使用することもできますが、ここでは CData Certificate Generator アプリケーションを使用する手順を説明します。Certificate Generator を使用するには、マシンに Java がインストールされている必要があります。
Certificate Generator アプリケーションをダウンロードし、以下のようなコマンドで実行します:
java -jar C:\Users\YourUser\Downloads\certgen.jar
- サブジェクトフィールドを入力します。Common Name またはOrganization のいずれかを入力する必要があります。以下はサブジェクトフィールドの一覧です:
- Common Name:サーバーの完全修飾ホスト名、または証明書を管理する担当者の氏名。
- Organization:組織の正式名称。
- Organizational Unit:組織内の特定の部門を識別するために使用します。
- Email Address:証明書管理者のE メールアドレス。
- Country:組織が所在する国/地域の X.500 2文字国コード(US = アメリカ、CA = カナダ、JP = 日本 など)。
- State/Province:組織が所在する都道府県。
- City/Locality:組織が所在する市区町村。
- アプリケーションが公開鍵と秘密鍵のファイルをマシンに保存する場所を指定します。公開鍵の標準的なファイル形式は .cer で、秘密鍵は .pfx です。
- 証明書のパスワードと一意のシリアル番号を指定したら、Create Certificate をクリックします。
SSL 証明書を生成したら、公開鍵をデータソースのサーバーにアップロードする必要があります。これで接続の準備が整います。SSL クライアント認証を使用してデータソースに接続する方法については、お使いのドライバーのヘルプドキュメントを参照してください。
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