SAP: カスタム Read Table RFC 関数モジュールのインストール方法
本記事では、Z_CUSTOM_READ_TABLE 関数モジュールをインストールする手順を説明します。
Date Entered: 3/20/2020 Last Updated: 3/20/2020 Author: Tedi Kosovrasti
デフォルトの RFC_READ_TABLE の制限を回避するために、カスタム read-table RFC を使用する手順は以下のとおりです。
- RFC_READ_TABLE 関数をテンプレートとして新しい関数を作成します。トランザクションコード SE37 と SDTX 関数グループを選択し、RFC_READ_TABLE を新しい関数グループまたは作業用の関数グループにコピーします。この例では、RFC_READ_TABLE を「Z_CUSTOM_READ_TABLE」にコピーしています。
- SAP 画面の「属性」タブで、「リモート起動可能なモジュール」を選択します。
- 「テーブル」タブで、DATA パラメータを「CHAR8000」に設定します(右クリックして「表示 <-> 変更」をクリックする必要がある場合があります)。
- 「ソースコード」タブで、インストールディレクトリの「db」サブフォルダにある RFC_READ_TABLE 関数モジュールの代替用サンプルソースコードを貼り付けます。コードは Z_CUSTOM_READ_TABLE.txt にあります。「保存」をクリックします。
- 提供されたカスタム read table のドキュメントに従って、imports、tables、exceptions を定義します。
- 関数モジュールを有効化し、接続文字列で ReadTableFunction を Z_CUSTOM_READ_TABLE(または作成した関数モジュールの名前)に設定します。
詳細については、以下を参照してください。
https://cdn.cdata.com/help/RYE/ado/pg_rfcreadtable.htm
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