CData Sync をはじめよう Part 2:レプリケーションのカスタマイズ



CData Sync は、エンタープライズデータを任意のデータストアへ自動かつ継続的にレプリケートします。この記事では、レプリケーションジョブをカスタマイズし、スケジュール設定する方法をご紹介します。

この記事を進めるには、事前にレプリケーションジョブを作成しておく必要があります。まだレプリケーションジョブを設定していない場合は、この記事を読み進める前に Part 1 をご参照ください。

CData Sync をはじめよう Part 1:ライセンス登録、接続の作成、レプリケーションジョブの作成

レプリケーションジョブのカスタマイズ

  1. CData Sync にログインします。
  2. Jobs タブに移動し、既存のジョブをクリックして開きます。
  3. 次に、レプリケーションプロセスをシンプルにするため、 ジョブ内のテーブルを1つだけ残して、他のテーブルをすべて削除します。
  4. 続いて、残ったテーブルをクリックしてテーブル名を変更します。Incremental Check カラムは、前回のジョブ実行以降にどのレコードが変更され、 レプリケートされるべきかを判断するために使用されます。 また、同期先テーブル名を指定することもできます。同期先に新しいテーブルを作成するか、 既存のテーブルを選択できます。
  5. Columns タブでは、レプリケーションジョブに含めるカラムや除外するカラムを設定できます。 さらに、ソースカラムを適切な同期先カラムにマッピングすることも可能です。 同期先カラムの名前がソースと異なる場合に便利です。
  6. Preview タブでは、タスクに加えた変更に基づいてレプリケートされるデータをプレビューできます。 OK をクリックして、タスクへの変更を保存します。

レプリケーションジョブのスケジュール設定

  1. ジョブのメインページに戻り、Schedule セクションに移動して Configure をクリックし、 レプリケーションスケジュールを作成します。ジョブの Interval を選択し、Save をクリックします。

以上が CData Sync でレプリケーションジョブをカスタマイズし、スケジュール設定するために必要な手順です。

無料トライアルと詳細情報

レプリケーションジョブのカスタマイズとスケジュール設定の方法をご覧いただきました。CData Sync 製品ページでは、CData Sync の詳細情報をご覧いただけるほか、無料トライアルをダウンロードできます。 今すぐエンタープライズデータのクラウドデータウェアハウスへの統合を始めましょう。ご不明な点がございましたら、 サポートチームがいつでもお手伝いいたします。

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