SSIS Components 入門ガイド



Microsoft SQL Server Integration Services(SSIS)は、Microsoft SQL Server データベースに組み込まれたエンタープライズ向けのデータ統合、データ変換、データ移行ツールです。CData SSIS データフローコンポーネントは、SQL Server から250以上の SaaS、Big Data、NoSQL ソースに簡単に接続できる強力な SSIS データフロータスクです。これらのデータフローコンポーネントを使えば、データがどこにあっても SSIS ワークフローで扱うことができます。

この記事では、SQL Server の SSIS ワークフロー内で CData SSIS Component for Salesforce を使用して、Salesforce のデータを Microsoft SQL Server データベースに転送する方法を紹介します。

この記事では Salesforce SSIS Component を例に説明していますが、ここで紹介する手順は CData がサポートする250以上のデータソースすべてに適用できます。

SSIS Components のダウンロードとインストール

まず、CData ウェブサイトから SSIS Components をダウンロードしてインストールします。 https://jp.cdata.com/drivers/salesforce/download/ssis/

必要な連絡先情報を入力してください。

注意:ライセンス版インストーラーをダウンロードする場合は、会社のメールアドレスとプロダクトキーを使用してください。

ワークフローの作成

以下の手順に従って、Salesforce のデータを SQL Server データベースに移動するシンプルなワークフローを作成しましょう。

  1. Microsoft Visual Studio で、Integration Services Project の下部パネルを右クリックし、「新しい接続...」を選択します。
  2. リストから「CData Salesforce Connection Manager」を選択し、「追加...」をクリックします。
  3. Auth Scheme で「Basic」を選択し、接続情報を入力します。次に、「接続テスト」をクリックします。「OK」をクリックします。
  4. 次に、パッケージに新しいデータフロータスクをドロップします。
  5. データフロータスク内に、CData Salesforce ソースコンポーネントをドロップします。
  6. コンポーネントをダブルクリックし、先ほど作成した Connection Manager を選択します。次に、レプリケートするテーブルまたはビューを選択します。
  7. 次に、SQL Server 転送先コンポーネントをタスクにドラッグします。
  8. コンポーネントをダブルクリックし、新しい Connection Manager を追加します。
  9. 接続が完了したら、テーブルを選択または新規作成し、必要に応じてカラムをマッピングします。
  10. これで、Salesforce のデータを SQL Server データベースにレプリケートするデータフロータスクの作成が完了しました。

250以上のデータソース対応の CData Components

CData コンポーネントスイートの詳細については、SSIS Components ページをご覧ください。

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