CData SAP 製品で SAP テーブルと SAP クエリにアクセスする方法



CData では、ODBCADO.NETSSIS など、さまざまな方法で SAP データにアクセスできます。CData 製品は設定可能なスキーマを使用しており、 開発者はアクセスしたいテーブルや SAP クエリを選択できます。スキーマは .rsd 拡張子のファイルに記述され、 カラムとそのデータ型の情報を含んでいます。スキーマは手動で編集してより詳細な制御も可能ですが、 SAP システムの情報に基づいてスキーマを自動生成するツールも提供しています。

すべての CData 製品には SAP のサンプルテーブルがいくつか含まれていますが、 SAP データを最大限に活用するには、この記事で紹介するアプリケーションを使用して独自のスキーマファイルを生成してください。

スキーマの自動生成

CreateTableSchema と CreateQuerySchema の各ストアドプロシージャを使用して スキーマファイルを生成します。CreateTableSchema は SAP のテーブルに基づいてスキーマファイル(.rsd)を作成します。 CreateQuerySchema は SAP クエリに基づいてスキーマファイル(.rsd)を作成します。SAP クエリスキーマは、 ユーザークエリとグローバルクエリの両方に対応しています。

ストアドプロシージャの入力項目と呼び出し方法については、ヘルプドキュメントを参照してください。

スキーマ生成アプリケーション

添付のアプリケーションを使用して、 SAP テーブルと SAP クエリの両方のスキーマファイルを生成できます。

生成されたスキーマファイルは、すべての CData SAP 製品で使用できます。このアプリケーションは ADO.NET Provider for SAP を使用して構築されており、ソースコードは ADO.NET Provider のデモに含まれています。