ADO.NET Provider 入門ガイド
CData ADO.NET Provider は、最適化されたデータ処理機能を内蔵しており、ライブデータとのやり取りにおいて卓越したパフォーマンスを発揮します。 アプリケーションに対して複雑な SQL クエリを発行する際、フィルタや集計などのサポートされた SQL 操作はドライバーがアプリケーション側に直接プッシュし、 サポートされていない操作(SQL 関数や JOIN 操作など)は組み込みの SQL エンジンがクライアント側で処理します。 さらに、ドライバーに組み込まれた動的メタデータクエリ機能により、ネイティブなデータ型を使用してアプリケーションデータを操作・分析できます。
この記事では、CData ADO.NET Provider のインストール方法、データへの接続設定、そして Visual Studio でのデータ探索方法について説明します。
この記事では Salesforce ADO.NET Provider を例として使用していますが、ここで紹介する手順は CData がサポートする 250 以上のデータソースすべてに適用できます。
ADO.NET Provider のダウンロードとインストール
まず、CData のウェブサイトから ADO.NET Provider をダウンロードしてインストールします: https://jp.cdata.com//drivers/salesforce/ado/
適切な連絡先情報を入力します。

Note: ライセンス版のインストーラーをダウンロードする場合は、会社のメールアドレスとプロダクトキーを使用してください。
接続の設定
次に、Visual Studio を開き、[表示] -> [サーバー エクスプローラー] をクリックして、利用可能なサーバーとデータ接続を表示します。

データベースのように見えるデータ接続を確立するために、[ツール] -> [データベースへの接続] をクリックします。次に CData Salesforce Data Source を選択し、[続行] をクリックします。

続いて、接続プロパティを入力します。

[接続テスト] をクリックします。

データの探索
この画面を閉じた後、[接続の追加] ウィンドウで [OK] をクリックすると、新しいデータベース接続が表示されます。これで Visual Studio でデータを探索できるようになりました。

250 以上のデータソースに対応した ADO.NET Provider
CData の ADO.NET Provider スイートの詳細については、ADO.NET Provider ページをご覧ください。
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